頭痛のツボ-後頭部やこめかみ痛、寝不足・花粉症・眼精疲労のツボ

頭痛 ツボ

頭痛で悩まれている方はとても多いと思います。しかし、頭痛を和らげてくれるツボというものがありまして、これを知っておくと大変楽になるでしょう。ツボを刺激する事によって、頭の筋肉の緊張をほぐしてあげて、血液の流れをよくしてあげるのです。たったこれだけで、身体的にも精神的にもリラックスができて、ゆったりとした気持ちになれるのではないのでしょうか。

Q:頭部全体の痛みを和らげるツボはありますか?
A:頭のてっぺんの部分には百会と呼ばれるツボがありまして、緊張を和らげてくれて、血行が良くなる箇所ですので、ストレスから来る原因の時はマッサージしてみて下さい。

Q:ツボによる刺激で本当に痛みは治まるの?
A:頭痛にも軽いものから重いものまで種類があり、重大な病気の前触れでもある激しい痛みは難しいですが、ストレスや疲れから来る痛み対しては効果があります。

Q:施術は自分で簡単に行なえますか?
A:ツボは個人それぞれ違っていまして、自分で探す事が大事であり、刺激して心地よい場所をやりすぎないようにして押してあげれば良いでしょう。

スポンサーリンク

頭痛で悩む人におすすめのツボ

寝不足による頭痛のツボ

30代・40代といった働き盛りの女性だと寝不足が続いて、ストレスが溜まってしまい、どうしても頭痛が起きてしまいやすいです。そういう時は、風池と呼ばれる首の付け根の左右のくぼみにあるツボを押してあげると良いでしょう。この風池は、血流を良くする事ができますので、寝不足に効果があると言われ、頭をスッキリさせるために良く、20回前後優しくマッサージしてあげて下さい。

花粉症による頭痛のツボ

花粉症が直接頭痛の原因になる事はありませんが、花粉症によるイライラや鼻詰まり等で頭が痛くなる事はよくあります。花粉症に効くツボマッサージがありますので、それを行なって少しでも改善させた方が良いでしょう。鼻の付け根と目頭の位置にあたる睛明や左右のまゆ毛の内側にある攅竹を少し強い力で刺激してあげる事により、花粉症の症状の緩和に繋がります。是非利用してみて下さい。

頭痛にはこめかみのツボ

太陽と呼ばれる頭痛に良いとされるツボがこめかみの部分にあります。この場所へのマッサージは、偏頭痛に効くと言われていまして、ツボの押し方にコツがいります。自分が気持ち良いと感じる所まで息を吐きながら力を入れて押し、その状態で数秒止めて、息を吸いながら徐々に力を抜いていくのです。

後頭部の頭痛のツボ

後頭部の痛みを和らげるツボですが、首の裏側の真ん中付近のくぼみの部分のあ門、あ門の両外側の天柱、さらに外側にあるくぼみの風池が効きます。特に後頭部の痛みは、ストレスから筋肉がこわばって起こる事が多いので、ツボに刺激を与える事は、とても有効的です。

眼精疲労と頭痛のツボ

眼精疲労が起こると連動して痛みが発生する時がありますよね。そういう時もツボマッサージがお薦めで、目頭と鼻の付け根の部分の睛明、瞳の真下にある承泣、目の外側にあるこめかみ部分の太陽等を優しく刺激してあげると良いでしょう。眼精疲労のツボを押す時の注意点は、目の付近なので強い力で刺激して眼球を傷つけないようにする事が大事です。

<< 頭痛はツボマッサージで緩和できます >>

年齢に関わらず疲れが溜まったり、ストレスが掛かったりしますと頭痛は起きてしまうものです。重たい病気から来る痛みではないといえ、症状をそのままにしていたら何事も捗りませんので、ツボマッサージの方法を知っておいて損ではありません。ちょっと痛みが気になったら、ツボを刺激するようにして、頭痛の症状を緩和させてあげて下さい。たったこれだけでも毎日の生活が楽になるはずですよ。

スポンサーリンク

ヒントがあればシェアをお願いします♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です