後頭部の頭痛-頭の左右や首筋の痛み、風邪やストレス、症状と原因

後頭部 頭痛

後頭部の頭の痛みは、原因がイマイチ掴み切れず悩む人が多いです。痛くなる場所も人によって左右上下バラバラであり、判断するのが難しいですけど、少しでも気になるのなら病院に行くのが一番です。ストレスから来る頭痛かもしれませんが、重大な病気の可能性もありますので、安心のためにも不安ならしっかりと診断して貰いましょう。

Q:後頭部が痛くなった時の基本的な治療方法は?
A:症状によって頭痛の対処方法は変わるのですが、筋肉のコリをほぐす、患部をマッサージする、冷やして炎症を緩和する、ストレス解消するといった事が基本となるでしょう。

Q:毎日後頭部が痛くなるのですが、どうしてですか?
A:それはストレスによる原因が大きく、筋緊張型頭痛の人の場合は一度でも痛くなる事を経験すると、発症する頻度が近くなると言われ、ひどい時だと毎日のように痛みがあります。

Q:一番病院で掛かる事が多い後頭部の頭痛は何ですか?
A:頭痛になる人の多くは、偏頭痛が多いと一番言われていますが、病院で診断される事が多いのは、実は後頭神経痛であり、パソコンを日常的に使う人が罹りやすい現代病の一つと言っても良いでしょう。

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後頭部の頭痛をチェック

頭痛-後頭部の左側

頭の後ろの左側が痛くなる症状をお持ちの方は、痛みの出方によっては違うかもしれませんが、電気が走ったような痛みがあるのなら、後頭神経痛かもしれません。後頭神経痛は、首の神経が関係していますので、デスクワークで働く女性は、注意した方が良いでしょう。後頭神経ブロックという方法で治療も出来ますので、一度検査してもらいましょう。

頭痛-後頭部の右側

右の後頭部だけ頭が痛いから、何か重大な病気かもしれないと心配してしまう人は多数いるかと思います。しかし、ただ頭が痛くなるだけでも種類がありまして、よく観察する事も大事です。一瞬だけ痛いのか、痛みはずっと続くか等、それに合わせて対処方法も変わりますから、病院に行く場合でもしっかりと状況把握は大事となります。

後頭部の頭痛と風邪の症状

風邪のような症状がある時の寝起きの後頭部の痛みは、重大な病気の恐れがあります。一時的な痛みだと敬遠しがちですが、病原体が頭に炎症を起こし、髄膜炎が発症してしまっている危険性があるのです。早期発見ならしっかり治りますので、ちょっとでも怪しい雰囲気があるのなら、遠慮せずに診察した方が良いでしょう。

後頭部の頭痛と首筋の痛み

後頭部から首筋に掛けて、痛みが発生する場合も多々あります。特にパソコンを使用する若い世代は多い傾向にあります。首の頸椎の部分は、緩やかなカーブになっていまして、無理な姿勢を続けると負担が掛かり、首の筋肉が緊張してしまい、慢性的な痛みに繋がっていくのです。むちうちも似た原因で起こりますので、この部分が激しい痛みを伴っているのでしたら、なるべく早くに病院に行きましょう。

後頭部の頭痛とストレスとの関係

一般的に頭の後ろが全体的に痛くなるのは、ストレスからくる場合が多いです。筋緊張型頭痛は症状の度合いによっては、締め付けられる痛みや鈍い重たい痛みもありますので、重たい病気に勘違いする人もいます。しかし、精神的疲労であるストレスが原因である事が多く、30代から40代の人が罹りやすいと言われています。

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現代社会では、パソコンを使ったり、スマホを使ったりする事もあり、女性の社会進出により、仕事のストレスや環境で頭が痛くなる人が30代や40代を中心に増えています。仕事から来る後頭部の頭痛だから仕方ないと諦めるのではなく、病院に掛かって、しっかりとした対処をすれば治す事もできるので、頭痛に向き合う事も大切です。

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