腰痛症-慢性・急性・筋性、腰痛症とは?腰痛症の原因と予防について

腰痛症

腰痛症は日々の行ないの積み重ねによって起こる症状とも言えます。何故なら日常生活における不良姿勢、ひねり動作などによって、疲労が蓄積してしまうからです。また腰椎周辺の筋肉が弱る事も原因の一つですから、運動不足も挙げられますし、ストレスや栄養も関係しています。不意に起こるから分かり辛いですけど、あくまでもトリガーになっているだけで、毎日の行ないが腰痛症となって表れているのです。ですから、健康的に毎日を過ごすのが、如何に大切か分かるのではないのでしょうか。

Q:重たい荷物がある時はどうしたら良いですか?
A:引き付けて持ち上げて、お腹からの距離を短くして、腰への負担を減らして下さい。

Q:姿勢を変えられない状況の時などは何を意識すれば良いですか?
A:骨盤が水平になるようにしていれば、筋肉疲労を減らす事ができます。

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腰痛症についてチェック

腰痛症とは

腰痛症とは、身体や脳などに損傷を受けて腰痛になったのではなく、特別な原因がない状態で腰が痛くなってしまった事を指しています。この腰痛症には、ぎっくり腰や慢性的な腰痛も含まれていて、一般的な腰痛の事であります。どの年代の人にも罹りやすく、日常生活の中で起こる事が度々あるでしょう。

腰痛症の原因

腰痛症の原因は急性である、ぎっくり腰がほとんどになりますから不意の動作や重りを持った時に起こりやすいです。慢性的な場合は、日々の筋肉疲労や姿勢によるダメージの蓄積であり、筋力が維持できないからです。両方とも40代・50代になってくると増えてくる現象なので、特に気を付けていきたいですね。

筋性腰痛症

筋性腰痛症の原因は、大腰筋が拘縮して起こる事で伸びにくくなっているのです。この筋肉は、腰にある長くて、大きな力が備わっているもので、姿勢を保つために必要な筋肉です。大腰筋を収縮させて、股関節を曲げる訳ですが、これが縮んでいる状態だと、腰にかなりの負担が掛かっています。治療方法としては、大腰筋を伸び縮みできるようにしないといけないので、ここの筋肉を鍛えたり、柔らかくしたりして、姿勢を正すようにしましょう。

慢性腰痛症

慢性な腰痛症は、なかなか治り辛いひどいものが多いでしょう。これらは日々の積み重ねによって起こった腰痛なので、治療する時も時間を掛けて治していく必要があります。なるべく腰に負担を掛けない生活をして、腰痛体操を行ない、少しずつ腰の状態を良くしていきます。筋力アップ、柔軟性向上、生活習慣の改善を同時に行なっていったら改善するのではないのでしょうか。

急性腰痛症

急性腰痛症とは、ぎっくり腰の事でもありますから、無理な事をしなければ罹る可能性は低いです。生活の中で疎かにしたり、急に運動したりしたら罹りやすく、これに罹らないように筋力は常に維持していきたいものです。特に日々のストレッチや体操をして、体を柔らかくしておく事を意識したいです。40代・50代になると体が硬くなっていきますので、無理な運動は控えていきたいですね。

<< 腰痛症になりそうと思ったら >>

まだ、ぎっくり腰になる前の段階で違和感を覚えたら、その前に対策をしなければなりません。腰への負荷を減らすために無理な姿勢を取らないようにするのは当たり前で、軽い筋力トレーニングから始めて下さい。そして、意外と大事なのは体重のコントロールで、太っている人なら痩せるだけでも全然腰への負担が変わってきます。そういう意味でも、生活習慣に気を付けた方が良いかもしれません。

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