腰痛体操-誰でも自宅で簡単に!腰痛持ちの方におすすめの腰痛体操

腰痛 体操

腰痛に一度でもなると、とても辛いですので、そうならないためにも日頃から運動をしておかなければなりません。また既に腰痛になってしまった人でも再発防止や症状を軽くするためにも腰痛体操をしましょう。40代や50代の方や誰でも簡単にできる体操なので、毎日行なうようにすれば良いと思いますよ。

Q:腰痛体操の目的は何ですか?
A:姿勢の改善、柔軟性の向上、腹筋や背筋の筋力アップが目的となっています。

Q:腰痛体操や運動以外にも行なった方が良い事はありますか?
A:規則正しい生活を心掛ける事が一番で、マッサージも良いのですが、マッサージをし過ぎると返って、圧によって腰を悪化させる事もありますから、やり過ぎは良くありません。

Q:筋膜性とヘルニアの腰痛では体操も違うのですか?
A:痛み方や原因が違いますので方法も変わっていて、ヘルニアには回旋の動きはいけません。

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腰痛改善のための腰痛体操をチェック

簡単な腰痛体操

腰痛体操にも種類がありますが、基本的には体を柔らかくして、筋力を上げる事が目的となります。また腰の反りが強すぎる人や姿勢が悪い人にも有効で、1日数分で行なえる手軽さがありますので、難しく考えずに体操をして下さい。40代・50代となり、これから腰痛と付き合っていく中で、とても大切な運動になっていくでしょう。

介護する人の腰痛体操

介護をする人は、人間の支えをしなければならないので、腰にかなりの負担が掛かり、腰痛を患っている人は多いです。特に介護職員の人は、そういう事を知っていますから、介護技術だけではなく、正しいストレッチ方法や腰痛体操を知っている人がたくさんいます。ですので、親の介護をしないといけない世代の方は、是非とも腰痛体操は覚えておいて下さい。

ヘルニアの場合の腰痛体操

ぎっくり腰やヘルニアになってしまうと動けない程の痛みが腰に走りますので、生活が困難になります。そういう人のために腰痛体操はあるのですが、ヘルニアの場合は、筋力のバランスが大事ですので、腹式呼吸を用いた有酸素運動に重きをおいて下さい。その後、治りましたら、再発しないように腹筋と背筋を併せて、鍛えておく事をお薦めします。

腰痛体操-厚生労働省では

厚生労働省では、働いている方を含め多くの方に腰痛予防のための体操を推奨しています。腰痛予防の指針を発表している訳ですが、筋肉を伸ばして止める“静的ストレッチング”を特に押されていて、柔軟性、筋肉疲労の回復に良いと言われています。

高齢者ができる腰痛体操

高齢者の方が腰痛対策をするのでしたら、いきなりの激しい運動は行なってはいけません。歳を取られていると、筋力だけではなく、骨も脆くなっていますので、体に負荷を掛けていく運動よりも少しずつ体質を変えていく、ストレッチや腰痛体操が向いています。バランスの良い栄養補給や腰をサポートするベルトも併用して、上手に腰痛対策していくのがコツです。

<< 腰痛体操で行なってはいけない事 >>

腰痛を改善させる体操で大事なのは、絶対に無理をしてはいけない事です。痛みがある時は当然ですが、違和感があったり、少しでもおかしいなと感じたりしたら安静にしておくのが一番で、体操をしている時も無理に伸ばしたり、反動をつけたりするのは厳禁です。また毎日行なっていくものですから、マイペースを保つ事が重要で、その日に合わせてというよりも、一定の間隔で行ないましょう。最終的に大事なのは、自分の意思も重要ですが、医師の言う事をしっかりと聞いて、間違いないように体操して下さい。

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