腰痛ストレッチ-自宅で簡単にできるストレッチ!腰痛にお悩みの方に

腰痛 ストレッチ

腰痛を予防するには、筋肉を常に柔軟にしておく事が大事なので、ストレッチが重要になります。腰のためのストレッチや体操というと大げさに聞こえるかもしれませんが、誰でもどこでも簡単にできる方法ばかりです。本格的に行なう方法もありますが、目的は筋肉を柔らかくして、怪我や病気から予防する事は変わりませんので、自分のやり方でも良いですから、日々健康を保つように努力しましょう。

Q:肩こりの体操も腰に良いのですか?
A:その部分を柔らかくしているようで、他の部分にも効果や影響があるのもありますので、無駄にはなりません。

Q:お尻の筋肉は腰痛と、どう関係しているのですか?
A:ここの筋肉は骨盤と近いため、硬くなると神経を刺激してしまいます。

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腰痛のよいストレッチをチェック

腰痛ストレッチ-テニスボール

テニスボールを使った簡単なストレッチが腰痛に良いと言われています。その方法を簡単に紹介しようと思います。

・まず両膝を立てて仰向けになって寝ます。
・その後左お尻の下、辺りにテニスボールを置いて、右足をそのままに左足を上げます。
・上げている足を上下させながらテニスボールを動かして、お尻の筋肉をマッサージさせるのです。
・逆の場合は、ボールの位置と足を逆にするだけで良いです。

この方法のポイントは、少し痛いぐらいが良く、自分のさじ加減で調節しましょう。

腰痛ストレッチ-YouTube

腰痛に良いストレッチ方法は、イラストや説明でたくさんありますが、見てるだけでは分からない場合がほとんどだと思います。そういった時はYouTubeの動画を参考にすると良いでしょう。たくさんの動画がありますので、自分の一番見やすいものが、きっと見つかると思いますし、種類も豊富なので、合う方法もあると思います。

腰痛ストレッチ-寝ながら

腰痛のストレッチは、寝ながらでも出来るものが多いです。基本的に腰が痛いと大きな動きが出来ませんし、激しい運動は逆に悪化させてしまいますから、ここの部分の筋肉を柔らかくするための運動や体操は、寝ながらでも出来るものが多いのです。これなら50代や60代の方にも無理なく出来ますし、体力も消耗しないですし、朝や晩にもできるので、とても楽だと思いますよ。方法としては、寝た状態で対角線上に足や手を伸ばしたり、両膝を立てて左右に倒したりする方法なので、簡単です。

腰痛ストレッチ-イラスト

最近では、動画での腰痛ストレッチを紹介している方が多いですし、それぞれのホームページで画像付きの方法を紹介されている方は多いです。それでも動きがよく分かりにくいという人は多く、そういった方にはデフォルメされたイラスト画の方が、分かりやすく、順番等も頭に入って来やすいでしょう。簡単な体操やストレッチといっても、色々な動きをしますので、50代や60代の方だとイラストで紹介される方が良いかもしれません。

腰痛ストレッチ-簡単にできる

腰痛のストレッチは基本的に難しくなく、誰でもできるほど簡単です。寝ながらの方法、椅子に座りながらの方法、全身を使わないでも腕や肩だけでも出来る方法があります。仕事場でも簡単にできる方法もありますし、テレビを見ながらでも出来るので、生活の中に取り入れていきましょう。

<< 腰痛は筋肉を柔らかくする事が大事 >>

50代・60代になると、筋力は衰え、運動をしないとすぐに筋肉が硬くなり、張りが出る事が多く、肩こりや腰痛を引き起こします。そうならないためにも常に筋肉を柔らかくしておく事が大事で、特に腰は頻繁に使う部分で、突然痛くなりますから、気を遣ってあげないといけない部分になりますよ。

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