腰痛の原因-右側・左側の痛み、がん・内臓疾患・腎臓疾患の可能性

腰痛 原因

腰痛を発症する人は、とても多いですが、その腰痛の原因がハッキリと特定できる人は、全体の僅か15%だと言われています。さらに、その原因も日常生活による筋肉痛や疲労だけではなく、怪我や内臓疾患から来る病気もあり、腰痛の原因はさまざまなのです。ですので、原因が分からない中の治療も多く、できるだけ健康的な生活を送っていかないといけないでしょう。

Q:腰痛の原因は絶対に特定できないのですか?
A:レントゲン検査でも分からない場合がほとんどで、心や神経が影響していると言われています。

Q:冬場に調子が悪くなると腰が痛くなる事がありますが、何故ですか?
A:通常の風邪やインフルエンザでも腰痛の原因になります。

Q:腰痛の原因の簡単な見分け方はありますか?
A:安静時の痛みと夜間痛があるかのチェック、食事、排便時といつにどれくらいの痛みがあるかを知る事が大切で、それを病院で伝えて下さい。

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腰痛の原因と病気の関係性をチェック

腰痛の原因とがんの関係性は?

がんがさまざまな部分に転移しても腰は痛くなります。もちろん腰椎に転移した時もそうですが、甲状腺がん、肺がん、腎臓がん等が発生した時もそうです。痛み方としては、安静にしている時でも痛み、痛みの強さは日数が経過するほど強くなります。がんは、命に関わる病気ですし、ただの腰痛と思わず早期発見が大事になりますよ。50代・60代だと、特に早期発見は大切ですから、自分の健康状態は常にチェックしておいて下さい。

腰痛と内臓疾患

腰痛は、内臓疾患によっても発生しますので注意が必要です。

【消化器系】
胃潰瘍、胆石、十二指腸潰瘍、膵炎などがあります。

【循環器系】
解離性大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、腹部大動脈解難などです。

【婦人科系】
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、月経困難症などがあります。

【泌尿器科系】
腎炎、尿路結石、前立腺肥大症、膀胱炎、腎盂炎などです。

主な内臓疾患による原因は上記ですが、他にも色々とありますので注意して下さい。

腰痛の原因-腰の右側

腰の右側だけ痛くなる場合は、体脂肪が少なく痩せている人に多い遊走腎である事が多いです。腎臓が下垂して起こる痛みですので、腹筋や背筋を鍛えたり、コルセットをしたりして防がなければなりません。体が細すぎるのも問題なので、遊走腎を防ぐために、ある程度太る必要もあります。

腰痛の原因-腰の左側

左側だけの腰痛の原因は、体の位置から見るに泌尿器科系から来る原因かもしれません。特に腎臓や膵臓が腰痛の原因になっている事が多く、これらの症状は激しい痛みがありますので、すぐに病院へ行きましょう。左右どちらに痛みが出るかで、内蔵の位置が違いますから、ある程度の推測が出来るのです。

腰痛と腎臓の不調

腎臓の異常によっても腰は痛くなります。腎炎もそうで、同じような症状になる尿路結石も腰痛の原因と言えるでしょう。これらが原因の場合は、排尿時に痛みが走り、時には血尿を伴ってしまい、日常生活が困難になるので気を付けたい病気です。

<< 腰痛を起こさないようにするために >>

腰痛と言ってもさまざまの原因があり、特定する事も難しいですし、何かしらの病気に付属するものでもあります。50代・60代になると、体の免疫力も体力も落ちて、病気に罹りやすくなっていますので、病気に罹らないように健康的に毎日を防ぐ事が腰痛対策になりますので気を付けて下さい。当然ですが、ストレスや神経から来る場合、怪我から来る場合もありますので、しっかりとケアしないといけません。

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