「やる気」ってどんなもの?やる気というものの心理を突き止めよう

やる気が出ない

物事はやる気があってやっていて楽しければどんどん上手く進んでいくものですが、やる気が起きず気分がのらなければまず成功するということはありません。このやる気の心理がわかっていても、私達人間には気分のムラもあれば、好き嫌いもあるでしょうし、体調でも変化があり、なかなか思うようにはなりません。そこで、ここではやる気が出ない原因は何なのか、そしてやる気の心理はどのようなものなのかについて考えてみたいと思います。

Q:やる気とは別の言い方をするとどうなりますか?
A:少し複雑に言うならば、「物事を積極的に自らが進めていこうとする強い目的意識」です。

Q:心理とはどういうものですか?
A:心のありさま、ありかた、働きなどをいいます。

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やる気と心理について

やる気の心理にならない最大の理由

「私はやる気さえ出れば、なんでも出来る」という人ほど、出来たのを見たことがないとうに思いませんか。実はこれは出そうと思って出せるものではないくせに、出せないことにはしっかりとした理由が隠されているのです。それは「やらなけれなならない」という義務感です。この義務感にある場合には、頭ではなんとか頑張ってやろうと思っていても、やる気の心理に火はつきません。

やる気の心理回復させるために必要なこと

上記のようにやる気の出ない理由が突き止められたら、やる気の心理を回復させるのはそんなに難しくはありません。まずは、そのやる気を阻害している「義務感」を取り除くようにしましょう。まずは、その「義務」は今果たさなければならないのかどうかを考えましょう。そうでなければ、時間や場所を変更したり、一緒にする人も交代したりすることで、義務感が減少する可能性があります。もし、見つけられなければ人に聞いてみても良いかもしれません。自分の知らないこと、気づかないことの中に、大切な意味がある場合は少なくありません。

心理状態を変化させる行動をする(気分転換)

先ほども少し出ましたが、「人と話す」や、「自分の好きなこと(趣味)に没頭する」、「生活習慣や食生活を改善する」など、今の状態と違うことをすることで、心理状態を変えてみましょう。そうすることで、やる気の心理が目覚めてくれるかもしれません。このようにやる気の心理が活性化した状態になるお話をしましたが、時には休憩も必要です。長時間張りつめ続けたゴムは意外ともろいもの。無理をせずに時間をかけることも、最後の方法として覚えておきましょう。

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