綺麗で魅力的なバラ-イングリッシュローズ-クレアオースチンの誘引

白いバラ

女性が大好きなバラの花ですが、バラと聞けば真っ赤なバラをイメージする人が非常に多いですが、白くて風格のある花、それは白いバラのクレアオースチンと名づけられた、ステキな白いバラです。イングリッシュローズとして、名高い、人気のバラで、半つる性です。色は白またはクリーム色をしていて、大輪を咲かせ、強い香りがします。イングリッシュローズはいろいろありますが、白いバラ、クレアオースチンはその中でも、大変評価の固い種類となっています。カップ咲きをしますので、大ぶりで見た目がとても魅力のある品種として人気があります。

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白いバラの育て方

イングリッシュローズ、クレアオースチンの誘引の仕立て方

まず、白いバラ、クレアオースチンの育て方ですが、あまり手のかからない花です。特に、苗を地植えする場合は、クレアオースチンの水やりは、それほど細かく心配する必要がありません。例えば、雨が降ったときに与えられる水があれば、それで十分なほどです。しかし、苗の鉢植えですと、土が乾いたときにでも、鉢に水をしっかりやっておきましょう。

イングリッシュローズ、クレアオースチンの誘引や仕立て方を考える場合、まずは基本的な育て方として、肥料をある一定の時期、例えば1ヶ月に一度くらい与えておきましょう。特に、冬に元肥を混ぜ合わせる作業をしましょう。また、肥料には、化成肥料、例えば、マグアンプK大粒、ハイポネックスハイグレードバラ、メネデール、そして、有機肥料に、バイオゴールドセレクション バラ用、ハイポネックスバラ専用肥料、ローズスタート、バッドグアノロイヤル等がおすすめです。一応、これらの管理をしっかり行ってから、クレアオースチンのつるの誘引をしましょう。

イングリッシュローズ、クレアオースチンの誘引に必要なものは、剪定ばさみ、のこぎりがまず必要です。イングリッシュローズ、クレアオースチンのつるの誘引に使うはさみは、しっかり切れるものを使いましょう。きれいにスパッと切れないと、切り口が傷んでしまい、そこから枯れてしまうことがあります。また、のこぎりは、白いバラ、クレアオースチンを誘引する枝で、かなり太いものを切り取る時に使います。つまり、はさみでは、太目の枝はうまく切れません。はさみの歯を傷めるばかりでなく、使っている手まで傷めてしまいます。

これらの道具に加えて、白いバラ、クレアオースチンの誘引には、ガーデナー手袋を使いましょう。バラにはとげがありますから、フェンスやオベリスクに誘引してために、バラの枝を掴んで引き寄せたりしなければなりません。その場合、棘が手に刺さって、まったく作業になりません。できれば、厚手の皮のガーデン用手袋がありますから、よいものを使ったほうがいいでしょう。薄手のものは、棘がささって、仕事にならないと思います。

また、イングリッシュローズ、クレアオースチンの誘引をスムーズできるようなビニールの紐やローズフックが必要でしょう。枝をあちこちにバランスよく伸ばしたり、立てたり、形が決まったら、フックしたり、ビニールで縛ったりして、形を整えてゆきます。

イングリッシュローズ、クレアオースチンの誘引でステキなローズガーデンを作ろう

植えつるを剪定・誘引を、冬の間にやる場合、枝を全体の半分の長さに切り戻してください。また、夏の場合は、3分の2程度を目安に枝を切り戻すように、注意してください。あとは、普段からの害虫対策をまめにやっていれば、自慢できるローズガーデンが出来上がります。それには、クラアオースチンの誘引をどのようなデザインを思う浮かべ、植えつるを整えてゆくか、いろいろまわりのレイアウトを考えながら、楽しんでください。クレアオースチンの苗を買ってきた時点で、鉢から地植えに移す前によくプランを練ってください。

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