ベトナムは食が魅力!ベトナム旅行の服装と気温・気候をチェック

フォーや生春巻きなど日本人の口に合う伝統料理で有名なベトナムには、年間50万人の
日本人が訪れると言われています。フランスの名残と東南アジア特有の活気が感じられるベトナムは、インドシナ半島の東側をS字に南北に伸びている国です。

■ ベトナム旅行のベストシーズンは?
□ ベトナムは南北に長いため、ベストシーズンとなる気候も旅行する場所によって違います。北部であれば10~4月、中部であれば1月~8月、南部であれば11月~4月が観光に適しています。

■ ベトナム旅行のおすすめスポットは?
□ アオザイなどお洒落なアジアン雑貨をショッピングできるホーチミン、フランスの植民地時代の名残をみせる首都ハノイがベトナム旅行の中でも人気の高い2大都市となっています。

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ベトナムの気候と服装

基本的にベトナムは日本より暑く雨の多い国ですが、南北に長い国であるため北部・中部・南部で気候が異なるため、いつ、どこへ行くかによって服装も異なります。

ベトナム旅行・春の服装(3~4月)

乾季に入り、雨が殆どふりませんから、雨対策の必要はありません。気温もベトナムの1年の中では比較的過ごしやすい時期です。

男性の春の服装

Tシャツ1枚で、暑すぎず寒すぎず、快適に過ごせます。ただ、ホーチミンを含む南部は暑いので覚悟してください。

女性の春の服装

男性と同じ。

ベトナム旅行・夏の服装(5~9月)

最低気温でも25℃近くなり、最高気温は35℃に達することもあります。また雨季でもあるので雨が多く、湿気があります。

男性の夏の服装

湿度が高いので、風通しのいい素材のシャツがお勧めです。雨対策に、濡れても良い靴やレインコート、雨傘などがあると良いでしょう。

女性の夏の服装

半袖、ノースリーブ、サブリナパンツ、風通しのよいワンピースなどがお勧め。雨対策に、濡れても構わない靴やサンダルがあると便利です。また建物内の冷房対策にストールなど鞄に忍ばせておけるものを用意しておきましょう。

ベトナム旅行・秋の服装(10~11月)

段々気温が下がって過ごしやすくなります。北部では乾季に入りますが、中部ではまだ雨季が続いており、南部では10月までは雨季、11月から乾季となります。

男性の秋の服装

北部へ行くなら朝晩の防寒対策に長袖で重ね着できるものを用意しましょう。中部や南部では雨対策を忘れずに。中部や南部の秋は、基本的に半袖1枚でOKです。

女性の秋の服装

基本的に男性と同じ。体温調整ができるように、長袖の羽織れる服やストールなどを持って行きましょう。

ベトナム旅行・冬の服装(12月~2月上旬)

乾季に入り、雨は殆ど降りません。北部は肌寒く、中部は朝晩だけ冷えることがあります。南部は基本的には暑い日が続きますが、高原地帯の標高の高いところは冷えます。

男性の冬の服装

朝晩の防寒対策に重ね着できるようにすると良いでしょう。日中はTシャツで、冷えてきたら上から長袖シャツを重ね着する、というようなスタイルがお勧めです。

女性の冬の服装

基本的に男性と同じです。羽織れるカーディガンやストールを用意しておきましょう。特に北部へいく場合には、寒さに弱い人はセーターを持っていくと良いでしょう。

ベトナム旅行の注意点

ベトナムは比較的治安の良い国ですが、ホーチミンを中心に引ったくりやスリ、また相場を知らない旅行者をカモにしたぼったくりといった被害が増えています。また東南アジア特有のアメーバ赤痢やA型肝炎、日本脳炎やデング熱といった病気にも気をつけて下さい。

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