タイ旅行を楽しむ服装チェック!タイ旅行の男性・女性の服装は?

タイの正式名称は「タイ王国」。その名の通り王国として独特の文化が築かれており、各地に遺跡が点在しています。また南部はビーチリゾートとしてマリンスポーツを楽しむこともでき、東南アジアを代表する観光国となっています。

■ タイ旅行のベストシーズンは?
□ 一般には乾季にあたる10~2月が、雨の降らない観光にベストなシーズンと言われていますが、基本的に熱帯であるタイは年間を通してそれほど気温に変化がないため、いつでもタイ旅行を楽しむことができます。

■ タイ旅行の楽しみ方は?
□ アユタヤやスコータイなどの王朝時代の遺跡は世界遺産に登録されており、タイ旅行に訪れたなら必ず見ておきたい所です。また王宮や寺院、ムエタイ観戦、屋台などタイ特有の文化に触れるのもお勧めです。

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タイの気候と服装

タイは熱帯気候であり、年間を通して30℃前後、蒸し暑い気候が続きます。四季は殆どない代わりに、雨季(6月~10月)、乾季(11月~2月)、暑季(3月~5月)の3つに分けることができます。また南北に長いため、地域によっても気候は異なります。

タイ旅行・春の服装(3月~5月)

タイではこの時期暑季にあたり、本格的に暑い日が続きます。湿度も高く、突然スコールが訪れます。5月も中旬以降になると、雨季が始まります。

男性の春の服装

一年の中で最も蒸し暑い時期なので、風通しのよい素材の半袖シャツがお勧めです。日中は帽子も忘れずに。

女性の春の服装

男性と同じく、蒸し暑さ対策に風通しのよい涼しい服装がお勧めですが、寺院などの仏教施設に入る時には肌の露出は厳禁。長袖・長ズボンを着用、サンダルはNGです。サンダルは涼しくて良いのですが、ホテルやレストラン、ディスコなどでも禁止されているところがあるので普通の靴を必ず用意しておきましょう。

タイ旅行・夏の服装 (6月~8月)

タイでは雨季に入り、大半は曇りや雨の日になり、降ったりやんだりを繰り返します。珍しく晴れていても夕方には1~2時間のスコールが突然やって来るなど、雨に遭わない日はまずありません。

男性の夏の服装

暑季と比べると気温は1~2℃下がりますが、基本的に日本の夏の服装でOKであることに変わりはありません。突然のスコールに対応できるように、折りたたみの傘や100円均一で買えるような簡単なレインコートを用意しておきましょう。靴も、防水性のある動きやすいものを用意しておくと便利です。

女性の夏の服装

日本の夏服と同じく、半袖シャツやワンピースなど涼しいスタイルがお勧めですが、突然のスコールで濡れた後冷房の利いた建物に入ると風邪をひいてしまう可能性もあります。必ずストールやカーディガン、長袖の上着になるようなものを用意しておきましょう。勿論雨対策に折り畳み傘や携帯用レインコートを持ち歩くことも忘れずに。

タイ旅行・秋の服装 (9月~11月)

引き続き雨季の真っ只中です。大雨が続いて冠水の被害がでるところもあります。10月中旬になるとようやく雨季が終わり、乾季に入ります。気温は更に緩やかに1~2℃低くなっていきます。

男性の秋の服装

引き続き雨対策は必須です。雨季の終わりは本格的な雨になることも多いので、この時に出かけるのであればしっかりとした傘やレインシューズ、レインコートが必要になることもあります。気温は多少下がるとはいえまだまだ暑いので、夏の服でOK。

女性の秋の服装

基本的に男性と同じ。ただ寒がりな人は、11月頃から朝晩だけ冷えることがあるので注意してください。日没後に遺跡のライトアップを観光する予定なら、薄手のカーディガンやジャケットなどを用意するのがお勧めです。

タイ旅行・冬の服装 (12月~2月)

11月から引き続いて乾季で、気温もさほど高くなく、観光に適した季節になります。昼間はバンコクで25~26℃と、夏とあまり変わらない暑さですが、朝晩は涼しくなります。北部では平均気温が16℃程度にまで下がります。

男性の冬の服装

夏のような半袖シャツでOKですが、朝晩の冷えを考えて長袖のシャツも用意しておきましょう。北部へのタイ旅行なら日本の初秋くらいの服装がお勧めです。

女性の冬の服装

女性も普通の夏服に、初秋レベルの服も用意しておくと良いでしょう。ちなみにシワになりにくいレーヨン素材のワンピースなどちょっとお洒落な服も用意しておくと、高級なレストランやバーなどにも行けてお勧めです。

タイ旅行の注意点

タイは日本と比べるとその犯罪率は10倍とも言われます。特に裕福で語学力に弱く、治安の良い環境で生まれ育った日本人は、タイの犯罪者にとってはまさにカモ。現金や高級品を見せたり身につけたりしない、夜人気のないところを歩かない、体から離れたところに荷物を置かない、など十分注意してください。

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