就職活動とは違う!転職活動は就活よりも高い目的意識を持とう!

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社会で仕事をしている人は、必ずと言っていいほど、就職活動をして企業に就職していると思われます。そのまま、その企業で定年まで働く人もいれば、途中で転職をする人もいるでしょう。
企業の終身雇用が崩壊した今では、転職をする人の方が多いのが現実です。
学生から社会人になるとき、多くは大学などの学校主催の説明会など、就職をすることを目的として、友人や家族などに相談しながら、学校や先輩の力を借りたりしながら就職活動をしているでしょう。

一方、転職や中途採用に関しては、集団でみんな一緒に活動するものではなく、基本は一人で活動をすることになります。
転職活動を始める時期も人によって異なり、転職をする目的も、自分自身がやりがいのある仕事を見つけるなどの内的要因に起因するものから、会社の都合や家庭の事情などの外的要因に起因するものなど、さまざまです。

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転職活動は強い目的意識を持つことが大事

人それぞれの理由で、いつからでもスタートできる転職活動は、孤独との戦いでもあります。

仕事を辞めることについて、否定的な考え方を持っている人もいます。一方、仕事を辞めたいと考えること自体は前向きに考えている人もいます。

どんな仕事に就きたいか、今後の仕事をどうしていきたいかなど、周りの人に相談しようとしても、就職活動に比べると相談できる人は限定されてしまいます。

自分自身の転職を成功させるためには、この孤独と闘うことは避けられませんが、自分の中で転職をする必要性、目的を常に見失わないようにしなければなりません。

また仕事を辞めたいと転職活動をし、見事内定を貰っても「この会社で大丈夫なのかな?」と不安に思うことはありませんか?
仕事を辞めたいと思った理由はなんだったのかを見失ってしまっている場合に多いのがこの悩みです。内定を貰って嬉しいけれど、この会社に就職してもいいのかどうか?どこにも正しい答えなどなく、その答えは自分の中にあるのです。

どうして、内定を貰ったのに不安になってしまうのでしょうか?
それは、仕事を辞めたいと感じた理由や仕事を辞める本来の目的が見えていないことが原因です。自分がやりたい仕事が何なのか、会社を辞めてどうしたいのか、この問題をクリアするために転職先を選んだはずなのに、その問題が見えていない、問題をどう解決するかが自分の中で分かっていないため、転職先を決めるときになって「この会社で大丈夫なのか?本当にこの選択が正しいのか?」ということになってしまいます。

転職を通じて、自分が何をしたいかが明確であれば、その目的に優先順位をつけながら、転職先を選ぶことが可能になるのです。

明確でないために、この判断が正しいかどうか、自分で判断することが出来ないため、不安に感じることになってしまいます。

人も企業も、仕事をすることに対して何かの目的がないと、日々時間が過ぎるだけのものになってしまいます。

仕事を辞めるという決断を下すからには、そうした決断をした理由を判断基準にして、自分自身の経験を生かせる場所、力をもっとも発揮できる場所を選ぶようにしましょう。

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