転職、退職が多い女性は仕事の退職理由で嘘をつかないようにしよう

仕事,ブログ

長い人生の中、仕事を辞めたり、転職したりすることは誰にでもあります。男性と女性とを比較してみると、女性の方が圧倒的に数が多いように感じます。
女性の場合、結婚、妊娠・出産、育児、介護、家事など、仕事以外にも多くのことをやらなければならい人がほとんどです。
両立しようと頑張ってみても、どれも大変で、両立するのは難しく、仕事を辞めたいと判断してしまう人も多くいます。また、育児休暇などで長期の休暇を取った場合、職場に復帰すると、なかなか職場の雰囲気になじめずに仕事を辞めたいと悩む人も少なくありません。キャリアアップなど男性にもよくある理由以外にも、家庭のことなど多くの理由が存在するのは女性特有の問題です。仕事と家事、子育てとキャリアアップなど、両立させようとしても、家族や周囲の協力がないと難しいのが現実です。両立させることができている人のほとんどが、周囲の協力を得ながら頑張っているので、周囲の理解や協力が得られなければ、どちらかをあきらめなくてはいけない状況になるかもしれません。しかし、育児や介護をあきらめるわけにはいかないので、仕方なく、仕事を辞めるという判断をしてしまうのでしょう。

しかも、いったん仕事から離れてしまうと、ブランクができてしまうため、再び仕事をしようと思っても、なかなか再就職先が決まらないという問題も抱えています。

ブランクができないよう、頑張って仕事と家庭を両立させる努力をしている人も数多くいます。

しかし両立させたいと思う余り仕事を辞めたいと会社に伝えるとき、新しい会社の面接を受けるとき、仕事を辞めたい理由が嘘だらけの人がいます。一つ嘘をついてしまうと、その嘘を隠すために、また嘘をつかないといけなくなってしまい、結果的に仕事を辞めたい理由が嘘だらけになってしまうのです。仕事を辞めたいと思う理由を正直に全て話す必要はありませんが、あまりに自分の思いと違う嘘をついてしまうと、嘘だらけになってしまいます。

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女性の転職・退職理由について

仕事を辞めたい理由が嘘だらけになってしまわないように、次のことに心がけてみてください。

  • 仕事を辞めたいと思う理由を素直に書き出してみる
  • 書き出した内容の中から、伝えるべき内容、伝えるべきでない内容を整理する
  • なぜ、伝えるべきでないと判断したか、問題の本質は何なのかを考える
  • 問題の本質を解決するにはどうしたらいいかを考える
  • 解決策、打開策も踏まえて、仕事を辞めたいと思う内容を整理する

多くの場合、仕事を辞めたい理由が、言いにくい内容であるため、嘘でごまかそうとしてしまいます。しかし、タテマエだけの理由を並べても、本当にあなたの思っているように相手に伝わるでしょうか。

仕事を辞めたい理由、辞めなければならない理由、次の職場ではどうしたいか、話にストーリー性を持たせることで、相手にもあなたの考えが理解しやすくなるはずです。
仕事を辞めたいと思うのは、あなた自身の問題です。自分の中でその問題を整理していなければ、相手には次の仕事への意欲が伝わりにくいでしょう。

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