木の家に木の天井にこだわりたいなら‥木張りの天井でデザインアップ

木の天井

一軒家屋に住んでいる家庭では、天井にこだわってみる人もいるでしょう。自然が失われがちな現代では、木のぬくもりを少しでも取り入れた家庭に住んでみたいですよね。リビングのリモデリングを考えているのでしたら、天井も木のぬくもりのある木張りにされるのもいいと思います。外から戻ってきた時に、ほっとする空間を作りたいと思う時に、まず家族が皆集まってくるリビングルームに重点を置くのもいいでしょう。

Q:天井の木張りには、どんな素材がありますか?
A:よく使われているのが、スギやヒノキ素材ですが、他にも外国産の木を使ったりする場合もあります。

Q:リビングの天井を木張りにすることで、どんな長所がありますか?
A:まず、木張りとクロス素材を比べると、木張りのほうが見た目が一段と品よく見えます。また、健康にも、また湿度調節にも、やはり木張りがおすすめです。

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木の家・木のリビング・木の天井でデザインしよう

木張りのリビングの天井に自然のぬくもりを

最近、リモデリングをする人も増えていますが、特にリビングルームのようなところは、人がいつも集まってくる場所ですので、出来るだけ家族のためになる、ステキな、ぬくもりのある場所作りを心がけたいと考える人は多いでしょう。そこで、リビングルームに木のぬくもりを取り入れた素材を使ってリモデリングされるといかがでしょうか?

例えば、床が木の床であれば、天井も合わせて木張りにするのもいいでしょう。天井が木張りといっても、木の工法には、無垢材、合板、繊維板とありますが、今ある床材や梁とマッチした色や素材を選ぶのもいいと思います。また、天井のリモデリングを考える時、耐久性や耐火性、また断熱性などは、どうなるのかも、取り掛かる前に、業者とよく相談したほうがいいでしょう。天井を木張りにするということは、木素材そのものが吸湿性や断熱性、また吸音性なども高いのですが、素材によっても、多少の違いが出てくると思いますので、よく確認をしながら素材を選んでみましょう。

また、リビングの天井の木張りをどのように見せたいのか、梁やデザインも配慮して、部屋の空間をできるだけ広く、すっきりと見せる工夫も大切です。ただし、もしリビングルームを広いかんじに仕上げることを重要視しているのであれば、天井の木張りは、色の濃いものを避けたほうがいいでしょう。色が濃いと圧迫感があります。

リビングルームの改造は、天井を変えるだけでもかなりイメージアップ

リビングルームを改造して、同じ場所でも、天井を変えて、イマージをもっと変えてみたいと思っているなら、その高さや空間、そして色あい、床とのバランス等を考えながら、他の家のリビングルームの例も参考にしましょう。ちょっと天井を変えるだけで、かなり雰囲気が変わるはずです。

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