多肉植物を育ててみよう!初心者でも簡単!多肉植物の育て方

多肉植物 育て方

園芸が初心者の方ですと、「多肉植物」という言葉にちょっと聞き覚えがないかもしれません。しかし、サボテンのような植物といえば、何となくイメージも湧いてくるでしょう。つまり、葉っぱや茎、あるいは根に水分を貯えられる植物で、よく砂漠など乾燥した土地に生息しています。場所として、アフリカ、メキシコ、マダガスカル島等に自生しています。種類もかなり豊富で、世界でなんと1万種類にもなります。

厳しい気候に耐えて、乾燥した環境に順応した性質を持つ多肉植物ですが、基本的には太陽の光が十分にないと育てられませんので、毎日日光浴を十分にさせることが元気に育つ決め手となります。ところで、この多肉植物は、初心者でも簡単に扱えます。育て方も簡単ですので、ぜひ初心者の方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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多肉植物の育て方

Q:多肉植物は、乾燥した地域に育っていますので、水をそれほど与えなくても、問題なさそうですが、それでも、水をあげる頻度はどのくらいがいいのですか?
A:ご存知のように、水やりはそれほどたくさんやる必要はありませんが、春夏秋冬と季節に合わせて調節します。多肉植物は、初心者の育て方で失敗しやすいのは、水のやりすぎで、根腐れを起こしますので注意が必要です。

Q:多肉植物は、太陽がいっぱいあたる場所を好むと聞いていますが、その他、どんなことに注意しておき場所を決めるといいですか?
A:多肉植物は、日光の当たる場所は、絶対条件ですが、その他、風通しについても気をつけましょう。もし、室内での育て方では、まず窓際など日光の当たる場所ですが、風通しと言う点では、室内なら換気にも配慮することです。また、湿気がありすぎる場所も好まないので、雨の日は雨にあたらない場所に移動するようにしましょう。

多肉植物の育て方・増やし方

まず、多肉植物のじょうずな育て方の基本は、水をそれほどあげなくても育ちますが、初心者が水遣りを行う時の注意として、あげすぎないことです。多肉植物は、もともと水を貯えておける性質をもった植物ですので、水をあげすぎることによって、貯蔵しきれなくなって、腐ってしまうのです。水をあげるかあげないかは、しっかりその植物を観察してから判断しましょう。

初心者の見分け方ですが、水を必要としている場合は、水が不足して、植物が細くなっています。また、春・夏・秋・冬の季節によっても違いがあります。たくさん水を含んでいる時は、全体に大きくなっています。そして、多肉植物の育て方で、もうひとつとても大切なことは、日光の光です。光がないとうまく成長しません。育っても、姿がひょろひょろになり、元気もなく、色もあまりありません。

春は、成長期で、植え替えにもよく、水もいつもより必要になるでしょう。表面が乾いているように見えたら、すぐに水をあげてください。夏から秋にかけては、植え替えはNGで、また地域によって湿度も高いことから、水は控えめにしてください。また、室内なら、換気に気をつけることと、クーラーの部屋でもだいじょうぶですが、直接風をあてないでください。さらに、もともと暑い場所に生息している多肉植物ですが、寒さに弱いのではと感じると思いますが、実はそれほど冬場に寒さに神経質にならなくても大丈夫でしょう。ただし、水遣りの回数は少なめにしてください。場所によっては、春・夏・秋・冬の温度差がかなり異なることもあり、特に冬はかなり寒くなるところがあると思いますので、その場合は水を冬の間やらないようにします。多肉植物にあげた水が凍ってしまい、逆に凍害にあう可能性もあるからです。また、育て方、増やし方は、とても簡単で、折れた茎でも、差しておけば、すぐに根が生えてき手、増えてゆきます。

多肉植物の寄せ植えを作ってみよう。

多肉植物は、寄せ植えを作って部屋に飾ると、とてもかわいらしい演出ができます。いろいろな形をして、見た目もかわいい多肉植物を鉢にまとめて、寄せ植えを楽しむ人もいます。ネットからでも、また小さな教室でも、初心者用に育て方を教えていますので、ぜひ挑戦してみるのもいいでしょう。水遣りの手間等、あまりいらないので、それほど負担なくできるようになります。増やし方を覚えたら、友達にも分けて挙げて、一緒に寄せ植えを楽しんでもいいでしょう。初心者でも簡単にできますよ。

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