立ちくらみとめまい-病院は何科?吐き気、ストレス・薬などの原因

立ちくらみ めまい

立ちくらみやめまいが起きると心配になります。立ちくらみとは立ち上がった時や歩いている状態で頭がフラフラとし、目の前が真っ暗にあるいは真っ白になる症状です。めまいはもっと継続的なもので、自分が静止しているのにグルグルと回転し続けているような感覚であったり、フワフワと雲の上を歩いているような感覚に襲われる症状です。

Q:立ちくらみとは何ですか?
A:立ちくらみとは、座った状態から突然立ち上がるなどの姿勢の変化をとった時に目が一瞬見えなくなり、バランスを失いそうになる症状です。ひどい時は失神してしまうこともあり、そうなると気を失って倒れてしまい頭を強く打って怪我をするなど二次災害の危険もあります。

Q:めまいとは何ですか?
A:めまいとは、目が回ることです。眩暈・目眩という字を当てます。実際には地面に立って、あるいは座って、または寝ているのに、自分自身がぐるぐる回転しているかのように感じたり、雲の上をふわふわと歩いているような感覚にとらわれたりします。気分の悪いこと、この上ありません。

Q:立ちくらみやめまいを起こすと、しっかりと立っていられないのはなぜですか?
A:人間が直立の姿勢を保っていられるのは身体のバランスを維持する三半規管と呼ばれる器官があるからです。何かの都合でこの三半規管が不具合を起こすと、自分がまっすぐに立っているのか傾いているのかも感知できず、ふらついてしまうのです。

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立ちくらみとめまいをチェック

立ちくらみとめまいの原因

【内耳や脳の障害】
立ちくらみやめまいが起こる原因として、三半規管がある内耳のなんらかの障害や、内耳から伝わってきた情報を処理する脳の障害が考えられます。これを真性めまいと呼んでいます。

【仮性めまい】
低血圧・神経調節性失神、高血圧、自律神経失調症などが原因となり、めまいや立ちくらみを起こすケースもみられます。この症状の特徴は、三半規管や脳といった平衡機能には異常がありません。頭からスーッと血が引くような感覚に襲われることがあります。

立ちくらみとめまいは何科に行く?

立ちくらみやめまいの原因となる病気を診療科に分けるとすると、耳鼻科・内科・脳神経外科・整形外科などいろんな科目になる可能性があります。しろうと判断ではなかなか的確な診療科を選びにくいでしょう。総合診断科があればまず症状を診てもらい、本格的に治療を受ける専門科を紹介してもらえるでしょう。

立ちくらみ・めまい・吐き気

立ちくらみやめまいに吐き気が伴なう場合があります。三半規管が過敏に反応してしまうようなケースでは、情報が過剰に脳に伝達されてしまい吐き気となって表われるようです。胃の中に異物があって吐き気を催す場合と違って、吐くものが何もなくなっても吐き気だけが続くこともあり、胃液だけを吐き続けて苦しいことこの上ありません。

立ちくらみとめまいの薬

立ちくらみやめまいは低血圧でも生じます。たとえば高血圧を患っている方の場合には血圧を下げる降圧剤という薬を飲んでいることも多いのですが、そのように人工的に血圧を下げた結果として立ちくらみやめまいが発生するということもあるのです。

立ちくらみ・めまい・ストレス

ストレスや過労が続くと自律神経が変調をきたしてしまいます。自律神経が変調をきたしてしまうとそのような体内の調節ができずにある部位で血圧が足りなくなり、立ちくらみやめまいが生じるのです。

立ちくらみ・めまいと向き合うために

立ちくらみやめまいに悩まされている場合には、それが起きる原因を突き止めることがまず必要でしょう。原因がわかれば対策も立てやすいのですし、治療法も確立すること170でしょう。

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