立ちくらみの原因-栄養不足・神経系・貧血・お風呂、子供の症状など

立ちくらみ 原因

子供でも大人でも立ちくらみを覚えることはあります。子供は特に自分の体力の限界をわかっていない年代だとブレーキをかけることができず体力を消耗して立ちくらみを起こすこともあります。また、栄養が偏ることも立ちくらみを引き起こす原因のひとつになります。

Q:子供とお風呂に入っていたら上がろうとしたときに子供が立ちくらみを起こしました。原因はなんでしょうか?
A:恐らくはお風呂の温度が高すぎたか入っている時間が長すぎたということが原因になっている可能性が高いです。

Q:部活中に立ちくらみがして顧問の先生に栄養が足りてないからだと注意されました。立ちくらみに関係ありますか?
A:栄養不足は血流の循環を悪くすることもあるので立ちくらみにも関係します。

スポンサーリンク

立ちくらみの原因をチェック

立ちくらみの原因は栄養不足?

立ちくらみを起こしやすい原因のひとつとして栄養不足が挙げられます。バランスの良い食事をとって栄養をしっかりと吸収していないと血液を循環させる力が弱まってしまいます。本来血液は心臓から脳へと送られますが、体力が低下していたりすると血液を押し上げるポンプも充分な力を発揮することができないのです。

お風呂で立ちくらみがおこる原因

風呂場での立ちくらみを経験したことがある方は意外と多いのではないでしょうか。風呂場で起こるたちくらみの原因は急に立ち上がることで脳へと届くはずの血液が届かずに一瞬脳内が酸欠状態になるからだといわれています。風呂場ではしっかりと温まると同時に一歩間違うとのぼせの状態になってしまうため瞬時の対応ができないこともあります。無理な長湯は気を失う原因にもなり危険なので程よい時間と温度にしておきましょう。

立ちくらみの原因は神経系の異常?

めまいなどの症状は自律神経などの神経系に異常をきたすことで引き起こされることもありますが、立ちくらみの原因は少し異なります。もちろん神経系の問題で血液の循環が充分になされないことで脳貧血をおこして立ちくらみが起こる可能性もありますが、一般的には立ちくらみは一瞬の血液・酸素不足によるものです。

立ちくらみの原因と貧血

立ちくらみの原因の主なものに血圧の強さや弱さが関係しています。強すぎても弱すぎても脳に充分な酸素と血液が送られなければ立つくらみを引き起こします。しかし、それとは別に貧血であるということも同様に立ちくらみを起こす原因になるのです。貧血というのは血液を循環させるための鉄分が不足することによって起こります。鉄分の不足によって血液の循環が正常に行われなければ当然立ちくらみを起こすということにも納得できます。

子供の立ちくらみの原因

子供が立ちくらみを起こす原因に多いのは起立性調節障害という障害からくるものです。この障害は立ちくらみ以外にも頭痛や食欲不振、朝起き上がれないなどの症状を引き起こします。これは自律神経失調症のひとつで思春期を迎える女の子にも良くみられる障害です。子供が朝が苦手になった、食欲があまりないなどという普段とは違う一面を見せることがあれば一度医師の診断を受けてみても良いでのはないでしょうか。

立ちくらみと血液の深いつながり

立ちくらみは体調が優れないだけや体力がないだけだと判断されてしまいがちな症状ですが、実際には産まれ持った血液を循環する力や血液量にもかなり左右されます。食事療法や体力をつけることでも確かに改善の見込みはありますが、決して簡単なことではありません。

スポンサーリンク

ヒントがあればシェアをお願いします♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です