立ちくらみの病気-立ちくらみがよく起こる方必見!病気の可能性は?

立ちくらみ 病気

立ちくらみが頻繁に起きると心配になりますが、必ずしも病気であるとはいえません。多少貧血気味な人が寝起きに立ちくらみを感じることもあります。また妊娠初期症状として立ちくらみを感じる場合もあるでしょう。しかし、痙攣を伴うような激しい立ちくらみがしばしば起きるようなら背後に重い病気が隠れていないか調べてみるのがいいかもしれません。

Q:立ちくらみは病気なんでしょうか?
A: 立ちくらみは医学的にいうと「一時的虚血状態」といえそうです。必ずしも病気とはいえませんが、なぜ脳内の血が足りなくなってしまうのかという理由を調べると何かの病気が見つかる可能性もあるでしょう。

Q:立ちくらみは深刻な病気からくるのでしょうか?
A:立ちくらみが続くと何かの病気ではないかと心配になるのは誰しも同じでしょう。立ちくらみは基本的に脳内の問題か内耳の問題、また一時的に脳内の血液が不足しているという原因が考えられます。ですから脳腫瘍といった重篤な病気から軽い貧血といった病気とまでいえない状態まで、可能性は広いのです。

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立ちくらみと病気の関係

寝起きの立ちくらみと病気について

立ちくらみが寝起きに起きるという場合も多くみられます。寝起きに立ちくらみが起きるのはまだ体が完全に活動のモードに切り替わっていないからでしょう。寝ている間は身体は交感神経の調節でお休みモードになっています。血圧も低く体の機能は停滞しています。そんな状況で突然立ち上がると脳内の血液が足りなくなって立ちくらみを引き起こしやすいのです。

立ちくらみに痙攣の症状

【低血圧からくる痙攣】
低血圧が進行すると血管内の血液を送り出す圧力が低くなるので、体の末梢である手足などに血液が行きにくくなります。特に頭は心臓よりも高い位置にあるので、圧が低いと血液が必要量送り込まれずに血液が不足します。脳内の血液が不足すると立ちくらみが生じ、手足の筋肉の血液が不足すると痙攣が生じます。

【貧血からくる痙攣】
貧血がら痙攣が生じることもあります。血液量が足りない低血圧と違い貧血は血液量は足りているもののその血液内に必要な栄養素が不足している状態です。鉄分が不足していると赤血球が作られずに酸素を体の隅々にまで運搬できなくなることがあります。脳内酸素が足りないと立ちくらみを発生し、手足の酸素が足りないと痙攣を引き起こすのです。

妊娠初期症状の立ちくらみと病気

妊娠初期症状として立ちくらみを経験する方もいます。特に妊娠の初期のころは胎内で劇的な胎児の変化が生じるため、母体の血液や栄養素が子宮に集中してしまい、自分自身の体に十分に行きわたらないのです。

立ちくらみは食べ物にも気を付ける

立ちくらみの原因は多岐にわたるので一概に言えないのですが、脂っこい食べ物や塩分の摂取量が多いと血液が粘性を帯びてしまい低血圧から立ちくらみを引き起こしやすい、といえるかもしれません。

立ちくらみや病気と向き合うために

立ちくらみというのは単なる表向きの症状で、比較的健康な場合もあれば重篤な病気を抱えている場合もあります。立ちくらみが頻繁に起きるようであるなら、その原因を探るのがまずは必要なことといえるでしょう。

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