自然が魅力のスイス旅行!スイスの服装は?気温・気候・服装チェック

美しい大自然を誇る観光国といえば、スイス。スイスはドイツやフランス、イタリア、オーストリアなどに囲まれたヨーロッパ内陸の国で、ジュネーブやチューリッヒなど国際機関の本部が数多く置かれていることでも有名です。また「アルプスの少女ハイジ」の舞台でも有名で、山岳リゾートや古い町並みを楽しみたい観光客が毎年多く訪れます。

■ スイス旅行のベストシーズンは?
A:過ごしやすくアルプス山脈の高山植物が咲き始める6~8月の夏がベストシーズンです。しかし秋の紅葉も美しいですし、アルペンリゾートを楽しむなら12月~1月の中頃がお勧めです。

□ スイス旅行のお勧めスポットは?
A:山岳リゾート目的のスイス旅行なら「グレッシャー・エクスプレス」で美しい自然を眺めながら旅するのがお勧め。芸術文化めぐりのスイス旅行ならリードベルグ博物館やフラウンミュンスター大聖堂などを観光することのできるチューリッヒがお勧めです。

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スイスの気候と服装

アルプス山脈が国内を南北に分割しているスイスは、地域や標高によって気候も異なります。北部は海洋性気候で気温差が小さく過ごしやすく、南部は地中海性気候で温暖なのが特徴です。

スイス旅行・春の服装(4月~5月)

スイスの春の訪れは日本と比べると1ヶ月ほど遅くなり、標高の高い山はまだ深い雪に覆われています。町や村では段々と暖かくなってきますが、まだまだ寒い日もあります。

男性の春の服装

春とはいえまだかなり冷え込む日があるので、厚めの長袖にパーカー、ジャケットなどの用意が必要です。標高の高い所へ行くならセーターやフリースに防寒着にもなるウィンドヤッケ、雪がまぶしいのでサングラスも必要です。

女性の春の服装

基本的に男性と同じ。日本の3月並の気温と考えておきましょう。町歩きなら長袖カットソーにスプリングコートや軽めのジャケット、山岳リゾートならセーターやフリースに裏地のついたウィンドヤッケなど。サングラスと帽子も必需品です。

スイス旅行・夏の服装 (6月~8月)

日本のような梅雨はなく、爽やかな暑さが続く観光には最適な時期です。平野部の真夏には30℃くらいまで上がりますが、朝晩は肌寒くなります。標高3000mを超える山岳地帯では雪が残っています。

男性の夏の服装

平野部の散策なら日中半袖1枚で過ごせますが、朝晩や雨の日は肌寒くなるので長袖シャツと薄いパーカーなど羽織れるものも用意しましょう。標高の高い山岳地帯へ行くならセーターやウィンドヤッケはやはり必要。重ね着で調整しましょう。

女性の夏の服装

町歩きなら日本の夏の服装でOKですが、雨の日や朝晩の冷え込みに注意。カーディガンや薄いジャケットなどで体温調節しましょう。標高の高い山岳地帯では男性と同じ。

スイス旅行・秋の服装 (9月~11月)

紅葉の美しい季節です。9月は気候が安定しており、涼しく快適な観光を楽しむことができます。10月中ごろから山岳地帯では初雪が見られるようになり、急速に気温が下がり始めます。

男性の秋の服装

9月の天気のよい日には夏と同じ服装で快適に過ごせる日もありますが、肌寒い日が多くなるので長袖シャツにジャケットなど重ね着して着脱で調整しましょう。標高の高い山岳地域は春の場合と同様しっかりとした防寒対策を。

女性の秋の服装

女性は特に冷え対策を万全に。町歩きなら長袖ニットにハーフコート、スカートならタイツをプラスしましょう。山岳リゾートに関しては男性と同じ。

スイス旅行・冬の服装 (12月~3月)

山岳地帯ではスキーシーズンが到来し、アルペンリゾートを楽しむ旅行者が増えます。都市部では大雪が降るようなことはありませんが、それでも日によっては最低気温が-10℃になることもあります。

男性の冬の服装

平野部での観光でも厚手のセーターにダウンジャケット、マフラーなどしっかりとした防寒対策が必要です。北海道旅行のような服装を想像してもらえれば良いと思います。アルペンリゾートを楽しむなら勿論それなりの装備を。

女性の冬の服装

セーター、厚手のロングコート、ダウンジャケット、マフラー、手袋等などでしっかりとした防寒対策を。冷え性の人は貼るカイロやヒートテックの下着もお勧めです。ただアルペンリゾートの場合、スキーなどで身体が温まってくるとヒートテックの下着では自由に着脱できないかもしれません・・・。

スイス旅行の注意点

標高2000m以上の山岳リゾートを楽しむなら、高山病に注意してください。ゆっくりと高度を上げていけば身体が慣れるので高山病の予防になりますが、それが不可能であれば薬で予防することができます。標高2000メートル以上のところで体調を崩したなら、それ以上高い所へ行かず、できれば低地へ戻って安静にしましょう。

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