友達の新築祝い!いざという時の為の最低限のマナーを身につけよう

お祝い,贈り物

30代~40代にかけては、自分も始め友達も自分の家を持つ人が増えていきます。自分が出費する方の立場になると、つらいと感じることもあるでしょうが、逆の立場になったことを考えると、やはり友達や同僚、上司、親戚などから祝ってもらうことは大変嬉しいことです。したがって、今後のお付き合いのことも考えると、たとえ友達クラスであってもできるだけ新築祝いをしてあげるようにしましょう。ここでは、相手を友達に限定した上で、新築祝いをする時に適した品物はどのようなものか、相場は、現金でもよいのか、お返しはどうするのかといった疑問にお応えしたいと思います。

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友達の新築祝いとマナーについて

Q:新築祝いとは何ですか?
A:友達や同僚、上司などが新しい家を建てた時に贈るお祝いです。

Q:マンションを購入した場合は新築祝いにはならないのでしょうか?
A:マンションを購入したということは家を建てたことと同じですから、新築祝いは同じようにすると良いでしょう。中古マンションであっても、家を購入したことには変わりありませんので、新築祝いとして贈り物をします。このような時には、「御新居御祝」「御祝」などとすれば良いですね。

Q:新築祝いはいつ贈るのがベストですか?
A:基本的には「なるべく早く」が良いとされています。具体的には、新居完成後2~3週間以内が目安と言えるでしょう。また、新築披露に招待された場合には、その時に持参すれば良いでしょう。

友達の新築祝いの品物について

観葉植物は、その場に根付くという意味からももっとも相応しい物の一つです。お手入れも簡単で長く保ちますし、好みが違うということもあまりありませんので、安心して贈れます。その他、インテリア雑貨や食器、キッチン用品なども人気がありますが、好みが合わなければ使ってもらえないことになりますので、同時に注意も必要です。どうしても良い品物が思いあたらない場合、現金でもマナーを守って贈れば失礼にはなりません。

友達の新築祝いの相場について

友達ならば、一般的な場合は5,000円~10,000円が相場と言われています。あまり高額すぎても、今度はもらった友達がお返しに困ることにもなりかねません。

現金や商品券が好まれる傾向に

お祝いは必ずしも何か品物でなくてはならないということはありません。最近では個人のモノの価値観や嗜好も十人十色で、自分が良かれと思った物でも友達の好みではなかったということは少なくありません。インテリアや食器、キッチン用具なども人気ですが、すでに持っているものを贈ってしまう可能性もあります。そういう意味では現金や商品券は贈る方も贈られる方も、安心で嬉しい贈り物と言えます。ただし、商品券を贈る場合には、地域や店舗があまりにも限定されているものは避けた方が無難です。もらっても相手が使えなければ意味がありません。また、商品券は上司などの目上の方へは失礼になりますので、控えた方が良いでしょう。

遠方に住んでいる友達に贈る場合

新築祝いはその新しい家に直接お邪魔して渡すのが一般的ですが、友達が遠方の場合にはそうもいきません。現金書留に手紙を添えて贈るのが、もっともスマートで喜ばれるでしょう。

お返しについて

必ずしも何かお返しをしないといけない(内祝い)というわけではありません。お返しをする変わりに、新築祝いに来てくれた時に食事をご馳走するなどでも構いません。そのようにできない場合や、高額のお祝いをいただいた方には、内祝いとして何か品物を贈ると良いでしょう。これらはマナーの豆知識として知っておくと便利ですね。また、こういった豆知識じゃ今ではネットなどでも簡単に調べられますから、すぐに調べてみることをオススメします。

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