子宮体がん症状が20代30代から?子宮体がんの初期症状、末期症状

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子宮体癌(子宮体がん)40代50代女性が圧倒的に多いですが、30代女性子宮体がんの症状に注意が必要です。20代女性が子宮体がんになる確率は非常に低いようですが、ゼロではないようです。子宮体がん初期症状のポイントは、不正出血とおりもの異常です。また、子宮体がん末期症状のリスクも知っておくべきでしょう。

子宮体がんの治療には早期発見が鍵です。しかし、子宮体がんは自覚症状が少なく、発見が遅れてしまう事も少なくありません。しかし、子宮体がんの初期症状・末期症状・不正出血をチェックしておくことで、何もしないよりは発見できる可能性は少なからず高くなると思います。

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子宮癌(がん)と検査の疑問

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■ 子宮体がんの検査の際、痛みはありますか?

□ 子宮内膜細胞を検出する際、子宮内に器具を挿入します。その際に、生理痛に似た痛みと共に、生理予定日が近いと月経が始まる恐れがあります。生理用ナプキンを用意しておくと良いでしょう。

■ そもそも癌(がん)とは何でしょうか?

□ 癌(がん)は多細胞生物の体の中に、突如発生する異常細胞です。この細胞は、正常な細胞を無視してどんどん増殖します。癌が体中に転移したり、ステージが進めば生存率も低くなっていく特徴があります。早期発見が大事なのは、癌細胞が小さいうちのほうが切除しやすいからです。


子宮体がんの初期症状をチェック

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子宮体がんの初期症状は、不正出血、おりものの異常です。おりものも最初は黄ばみがかかった色ですが、褐色、血性と変化していき、レバー状になります。癌が進行すると、これに膿が混ざるので、悪臭を放ちます。子宮体がんは自覚症状がない病気ですが、おりものの異常でようやく異変に気付く方もいます。

この子宮体がんですが、とくに注意が必要なのは、更年期の年代、つまり40代、50代以上の年齢が比較的高い女性です。子宮頸の入口が狭くなっている為、詰まりやすくなります。その為、おりものや出血が排出されず、子宮内に貯留されやすくなります。

子宮体がんの末期症状…体への影響は?

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これは子宮体がんに限ったことではないのですが、癌はリンパに乗り身体中のあらゆる場所に転移します。どこに転移するかは予測がつかず、身体中のリンパを取り除くことは不可能です。子宮体がんは進行具合により、4を最高ステージごとに分けられていますが、ステージ4と末期症状は別です。ステージ4の定義は、「癌が遠隔転移している状態」とされており、薬物や放射線治療により歩行は可能です。

子宮体がんの末期症状は歩行が難しくなります。なぜなら、癌は末期の状態となると、免疫力の低下や体力の低下により、感染症や臓器不全と言った症状があらわれます。つまり、ステージ4と診断されても、病気との共存は可能なのです。


子宮体がんと不正出血の関係

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子宮体がんは、子宮内膜の細胞が癌になります。発症年齢も40代~50代の閉経前後であり、女性ホルモンの影響を受けていると考えられます。代表的な初期症状として、不正出血が見られますが、閉経前後または不妊治療を行っている女性には、不正出血は良く見られる症状なのです。しかし、この子宮体癌による不正出血は、前兆である子宮内膜増殖症からも現れる症状です。その為、生理以外にだらだらと続く出血、常に下着に血液が付着するという方は、月経不順と考えずに早急に婦人科を受診しましょう。子宮体癌は、早期発見できるほど癌も小さく、すぐに日常生活に戻ることができます。

子宮体がんの対象年齢が下がっている

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子宮体がんの発症年齢は、40代~50代の閉経または更年期に近い女性といわれています。しかし、最近では不妊症、未出産、により、30代の女性にも見られるようになりました。身近で20代で子宮体がんにかかったケースはありませんが、ブログなどでは何件か見かけます。

子宮体がんは、喫煙して、生活リズムが乱れている女性は特に要注意です。思い当たる節があっても疲れの所為とせず、早期発見の為に婦人科へ相談しましょう。

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