退職する前に見よう!会社を辞めずに仕事を長続きさせる方法とは?

仕事,ブログ

一つの会社で長く勤めている人、仕事を転々としている人、最近では、終身雇用が崩壊したため、転職を繰り返しステップアップを図っている人も数多くいます。しかし、同じ転職でも、仕事を転々としている人たちの中には、嫌なことからすぐに逃げて解決しようとする「逃げ癖」、仕事を辞めて解決しようとする「辞め癖」に悩んでいる人たちがいます。
辞め癖、逃げ癖は、治すことができないのでしょうか?
仕事を転々としている人たちすべてが、望んで辞め癖や逃げ癖を好んでいるわけではなく、出来れば治したいと考えています。では、この逃げ癖、辞め癖はどうして起こってしまうのか。一般的に言われていることは、我慢が足りないという点です。いきなり我慢強くなることは難しいかもしれません。でも、少しの期間だけ頑張ってみるということはできないでしょうか?3カ月だけ、1カ月だけ、10日だけでも、現状を打開できるように努力してみては?

自分の感情に身を任せても良いことはあまりありません。
少しの時間を置いてみることで、仕事を辞めたいという自分の感情を冷静に見ることができます。冷静に判断できる状態になれば、仕事を辞めたいという判断をくださないことができるかもしれません。

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仕事を長続きさせる方法とは

転職を考える際に、長く勤めるつもりで慎重に仕事や会社を選んでみましょう。

もし、ダメであれば、すぐに転職すればいいという考えでは、長続きはしません。仕事を辞める時、仕事を探すとき、客観的に慎重に考えることが、逃げ癖・辞め癖を治す近道です。

また七五三問題という言葉ご存じですか?
子供の七五三ではありません。七五三問題とは、中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割の人が、就職後3年以内に退職するという問題です。この7割、5割、3割という数字、多いと思いますか?少ないと思いますか?

就職後3年以内に仕事を辞めたいという人の理由は、

  • 仕事が面白くなかった
  • 思っていた仕事内容と違った
  • 会社の経営方針が理解できない
  • 人間関係が難しい、面倒くさい

などと、少し身勝手なものが多いのが特徴です。

反対に、就職後3年以上で仕事を辞めたいという人の理由は、

  • スキルアップできる環境に移りたい
  • やりたい仕事が見つかった
  • 独立や資格取得のため、準備をしたい
  • 独立の準備が整ったので、独立したい

など、前向きな理由が多いのが特徴です。

七五三問題の原因といわれていることは、学生気分が抜けていない、社会に対する責任が弱い、仕事に対する意識が低いなど、精神的に未熟であることが問題視されています。
若い人にとって、仕事とはどんな意味合いを持っているのでしょうか。まだ、結婚をしていなくて、養う家族がない人が多く、どうしてもその会社で長く勤めなければならないということがないので、仕事を辞めたいと感じたとき、すぐに行動に移しがちです。仕事を選ぶとき、転職先を探すとき、安易に、給料などの条件だけでなく、自分がこれからの人生でどういう仕事をしたいかということをじっくり考えることをお勧めします。

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