生理予定日の基礎体温-20代~30代女性必見!基礎体温の見方

生理予定日 基礎体温

女性の方の中には、「毎日基礎体温を付けている」という方も多いはずです。基礎体温というのは、身体が安静な状態である「朝目が覚めた時の体温」のことです。ワキに挟んで使うことが多い体温計ですが、基礎体温を測る時は、横になった状態で口の中に入れて測ります。毎日測ってグラフを作ることで、生理予定日や排卵日を予測することができるようになりますし、女性ホルモンがきちんと働いているかどうかを知ることもできます。

Q.基礎体温とは何ですか?
A.基礎体温は、エネルギーをほとんど消費していない、身体が安静な状態にある時の体温のことです。

Q.基礎体温はどのように測るのですか?
A.朝目が覚めた時、そのまま横になった状態で口の中に体温計を入れて測ります。毎日同じ時間帯に測るようにすることが大切です。

Q.正常な状態だと、グラフはどのようになるのですか?
A.「低温期(卵胞期)」と「高温期(黄体期)」が約2週間ずつあることが望ましいので、グラフにすると低温期と高温期がはっきりとわかる状態が正常な状態になります。

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生理予定日の基礎体温をチェック

生理予定日に基礎体温が下がる

女性の身体は、生理予定日までの約2週間は、「高温期」と呼ばれる時期に入ります。そのため、低温期に突入する生理予定日が徐々に近づいてくると、基礎体温もガクッと下がります。もし、生理予定日になっても体温が下がる気配がない場合は、妊娠しているか、病気が潜んでいる可能性があります。

生理予定日に基礎体温が高い

生理期間中から低温期(卵胞期)にかけては、体温が低い状態が続きますが、排卵日を境に体温は0.3~0.5℃程度高い状態になります。これが正常なのですが、妊娠している場合だと、生理予定日でも高い状態が続くので、もし妊娠するようなことをしていて、生理予定日になっても体温が高い場合は妊娠を疑い、生理予定日を1週間過ぎた時期に検査薬を試してみましょう。

生理予定日に基礎体温が上がる

通常であれば、低温期と高温期がそれぞれ約2週間ずつ来るものですが、妊娠すると、普段の高温期よりもさらに体温が上がり、高温期が二段階になる「二段上がり」という現象が起こることがあります。妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用することができるので、生理予定日を過ぎても生理がこない場合は試してみましょう。

生理予定日に基礎体温が下がったら妊娠は?

妊娠すると、基礎体温は高温状態が維持され、生理予定日になっても下がりません。ところが、妊娠していても生理予定日に基礎体温が下がることもあり、「生理予定日にガクッと下がり、生理予定日を過ぎてから上がり出す」という経験をしている方も多いです。ですから、もしそのようなことがあれば、妊娠検査薬を試してみて下さい。

≪基礎体温をつけよう≫

基礎体温に対しては、「3日坊主だから続かない」「面倒くさい」「つけたことはあるけど挫折した」など、いろいろな思いがあるとは思いますが、自分自身の身体の状態を知ることができる、とてもメリットのあるものです。最近は、基礎体温を簡単に記録できるスマートフォンアプリもたくさんあるので、面倒くさがらず、是非基礎体温をつけてみて下さい。

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