生理痛とツボ-生理痛の対策にツボ!ツボ押し方法と生理痛に効くツボ

生理痛 ツボ

生理痛の対策として、ツボをおすすめする人もいます。刺激することで、全身の気や血のめぐりをよくしてくれる効果があるので、漢方と同様、生理に伴う痛みや体調不良には非常に効果的な対処法と言えます。

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生理痛のツボのギモン

Q:どうやって刺激するのですか?

A:指で押す、お灸を使う、鍼を使うなどの方法があります。鍼は鍼灸院に行かなければ施術が受けられないので、自力でやるなら指で押すか、お灸になります。

また、ツボを上手く刺激できる道具なども販売されています。

Q:生理痛にはどのツボが効くのですか?

A:痛みや不調を感じる部位に対応したポイントを刺激することが大切です。

有名なポイントとしては血海、三陰交が挙げられます。

また、特にポイントを絞らず、手や足の裏を刺激するだけでも、血行が改善し、辛い症状が和らぎます。頭痛や腹痛で悩んでいる時にも、対応するポイントを刺激することで症状を緩和できます。

Q:どれくらいの頻度で行えば良いのでしょうか?

A:回数の制限などは特にありません。時間の空いている時に、リラックスして行うのがおススメです。

ただしお灸の場合は肌への負担もありますから、一日に何回もやるのはおすすめできません。

生理痛のツボ(手・足・足裏)

生理痛によく効くと言われているポイントは、足や足裏に集中しています。このため、ピンポイントで位置が分からない時には、足全体をマッサージするなどして刺激してあげるだけでも効果が期待できます。

また、手を刺激する事でも全身の血行を改善する効果があります。お灸を据える際にも使いやすく、初心者向けと言えるでしょう。有料の足マッサージなども効果ありです。事前に辛い症状を申告しておくと、対応したポイントを重点的に刺激してくれます。


生理痛のツボ・お灸

ツボ押しと言うと、指で押したり、専用のスティックなどで刺激したりする方法が真っ先に思い浮かびます。実は、お灸も非常に効果的な刺激になるのです。

最近では、ドラッグストアなどで手軽に使えるお灸が売られています。ポイントにお灸を乗せて、火を付けるだけでじわじわ温かくなり、最後に少しだけ熱くなって消えます。余熱で温める事でも刺激になるため、時間を取れる人にはおススメです。

生理痛のツボ(三陰交・血海)

生理痛に聞くと言われているツボにはいくつかありますが、中でも特に有名なのが三陰交と血海です。

まず三陰交は、両足の内側のくるぶしで一番高い位置から、指4本分上がったところにあります。ホルモンバランスを整える効果があり、妊娠中にも使える場所です。

もう一つ、血海は膝の上の方にあります。両脚のひざ内側にあるくぼみから、指3本分ほど上がったところ。血の流れを改善する効果があり、整理に伴う痛みはもちろん、冷え、血行不良、生理不全にも効くとされています。


生理痛とツボ

生理は女性ホルモンの働きによって引き起こされる現象です。ホルモンバランスが著しく乱れたり、疲れがたまっていたりすると、血行が悪くなって痛みが強くなる事もあります。

ツボの刺激は、人間の体の気の流れ、血の流れに注目して、自身の力で体の悪い所を直そうと言う治療法です。さまざまな原因から体調不良に陥りやすい生理時の不調には、とてもぴったり。

最初はなかなか効果が感じられないかも知れませんが、繰り返すうちに刺激の仕方がうまくなり、効果が表れるかもしれません。

また、お灸は昔に比べてとても手軽になり、火を使わないでOKなタイプも出回っています。毎月の生理で苦しんでいるなら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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