生理痛と吐き気-30代以上の女性必見!ツライ生理の症状と改善対策

生理痛 吐き気

生理痛が酷いと、人によっては激痛で立って歩くことができなかったり、吐き気をもよおしたりすることがあります。その他にも寒気や冷や汗、頭痛など、厄介な症状は挙げればきりがありません。

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吐き気の疑問

Q:なぜ、吐き気がするのですか?

A:強い痛みのせいで気持ち悪くなってしまう事が一つ、子宮を収縮し、経血を体外に排出する働きを持つプロスタグランジンという物質が、胃なども収縮させるため、吐きやすくなると言われています。

Q:どうすれば改善されますか?

A:まず、胃を健康な状態に保つ事です。日常的に刺激物やアルコールを控え、消化のいいものを食べるようにしましょう。

胃の調子が整えられますし代謝にも良いので上手く行けば痛みも緩和することができます。

Q:病院で検査を受けた方がいいですか?

A:日常生活に支障をきたすほどの痛みや気分の悪さが毎月繰り返されるようであれば、早めに婦人科で診察を受けた方が良いでしょう。

月経困難症、子宮内膜症などの病気が見つかることがあります。

生理痛の吐き気 (激痛・寒気・冷や汗・頭痛・貧血)

生理痛と一言でいっても症状は人それぞれで、ほんの少しお腹が痛い程度の人から、激痛を覚える人、吐き気のせいで冷や汗や寒気まで感じてしまう人、腹痛より頭痛の人もいます。

生理中は体内から大量の血液が失われるため、貧血になり、それが原因となってめまいや気分の悪さを訴える人もいます。

症状を緩和するために決定的な手段はないため、体調と相談しながら付き合っていく必要があります。また、年齢を重ねて行くことで体質が変化し、いつの間にか症状が治まっているケースもあります。


生理痛の吐き気(病院・薬・改善)

たかが生理の痛みで病院にかかるなんて…と敬遠する人は少なくありませんが、日常生活に支障をきたすほど症状が重いなら、婦人科の診察を受ける事をお勧めします。

吐き気の原因が貧血にあるのであれば、フェロミア等の薬を服用することで症状が改善するでしょう。

また、きちんとした検査を受ける事で他の病気が見つかったり、ホルモンバランスを整える治療が行われたりすることもあります。女性の身体はとてもデリケートです。決して、無理をしすぎてはいけません。


生理痛の吐き気(生理前・妊娠初期)

生理前に吐き気を感じる人もいます。原因は、体内の女性ホルモンのバランスが大きく変化したことにより、自律神経の働きが狂ってしまっているからです。

胃腸を大事にして、白湯やおかゆを食べる事で、症状は少し改善されます。

女性が気持ち悪いと言うと、妊娠初期のつわりが思い出されますが、つわりもホルモンバランスの働きによるものです。

ただし、生理痛や生理前の体調不良は本当に一時的なものなので、長く続くようなら医師の診察を受けましょう。

生理痛と吐き気

生理痛からくる吐き気などの体調不良は、女性にとって本当に頭の痛い悩みです。激痛のせいで立って歩くことができないなど、著しい問題が出る場合は、それも立派な病気の一つと考えて、積極的に婦人科で相談してみましょう。

最近では、女性のストレス要因が増えたために生理の際にホルモンバランスを崩す人が少なくありません。普段の生活の中で、できるだけストレスをためないよう、規則正しい生活を送る、夜はしっかり寝る、栄養のあるものを食べる、適度な運動をするなどを心がけましょう。

最初は目立った効果がないかも知れませんが、毎日続けている内に、少しずつですが症状が改善されるかも知れません。

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