生理周期-計算方法や数え方、平均にみる生理周期の長い・短い

生理周期,計算方法,数え方,平均,長い,短い

生理周期-計算方法や数え方、平均にみる生理周期の長い・短いなど
生理がある女性であれば、誰もが気にかけているものといえるのが「生理周期」ではないでしょうか。生理周期は、生理が始まったその日から、次の生理が始まる前日までの日数を1つの周期とするものです。約28日間(約4週間)の周期が理想的とされているのですが、様々な要因によって簡単に乱れてしまうものであるため、場合によっては治療が必要になることもあり、甘く見ることはできません。

Q.生理周期とは何ですか?
A.生理が開始した日から、次の生理が開始した前日までの日数のことで、28日間の周期で生理が来ることが理想的とされています。

Q.生理周期が乱れることがあるのはなぜですか?
A.生活習慣・ダイエット・ストレスなどでホルモンバランスが乱れたり、婦人科系の病気を発症していたりと、様々な要因によって周期は乱れます。

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生理周期の計算方法、生理周期の数え方をチェック

生理周期とは

生理周期は、生理開始日を1日目とし、次の生理開始日の前日までの日数を1つの周期とするもので、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の働きによって成り立っています。そして、1つの周期の中には、「卵胞期(約1週間)」「黄体期(約2週間)」「月経期(約1週間)」という3つの期間があります。

生理周期の計算・数え方

生理周期の計算や数え方は、生理が始まった日を1日目とし、次の生理が始まった日の前日までの日数を数えます。例えば、4月2日に生理が始まり、次の生理が5月1日に始まった場合だと、4月2日から4月30日までの28日間が、1つの周期になります。

生理周期の平均を計算

生理周期にバラつきがある方も結構多いと思うのですが、かといって、生理周期の平均を計算しても、その時の心身の状態によっても前後するため、あまり意味はありません。大体1週間程度のズレであれば、正常な生理周期の範囲内である場合が多いようです。

生理周期が短い

次の生理が来るまでの周期が24日以内と短い場合は、「頻発(ひんぱつ)月経」を疑いましょう。頻発月経は、ホルモンバランスが乱れていたり、卵巣の働きが低下していたりといった状態の時に起こるので、妊娠を希望している場合には障害となる可能性があります。

生理周期が長い

次の生理が来るまでの周期が39日以上と長い場合、「稀発(きはつ)月経」という症状である可能性があります。排卵を伴っていれば良いのですが、排卵を伴っていない場合だと、妊娠も困難になるので、まずは基礎体温をつけて、排卵を伴っているかどうかをチェックしましょう。

≪生理周期は女性の健康のバロメーター≫

生理周期は、女性の身体の健康状態を表す「バロメーター」のようなものです。ですから、普段から基礎体温をつけて、自分自身の生理周期を把握しておくことはもちろんのこと、生理周期が乱れた時には、「何が原因で周期が乱れてしまったのか」ということを考えて、生活習慣を改善したり、医療機関に相談してみたりと、原因に応じた適切な対応を取ることも大切です。

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