生理周期がバラバラ-原因は?周期のズレ、排卵日や更年期との関係

生理周期 バラバラ

最近、生理周期が比較的安定しているはずの年代の女性の中にも、周期が長かったり、逆に短かったりと、周期がバラバラで安定せず、そのことで悩んでいる方が多いです。女性にとって、「生理周期が安定しているかどうか」ということは、自分自身の心身の状態が良いのかどうかを表す、バロメーターのようなものです。そのため、周期がバラバラな状態になると、「私の身体は大丈夫なのだろうか…」と不安に感じてしまうと思います。周期がバラバラになってしまう原因として考えられることはたくさんあるのですが、中には、医療機関での治療が必要な原因が潜んでいる場合もあるので注意が必要です。

Q.生理周期がバラバラになってしまうのはなぜですか?
A.生理周期がバラバラになってしまう原因として考えられるのは、生活習慣の乱れ・ストレス・婦人科系の病気など、多岐に渡ります。

Q.生理周期がどの程度のバラバラになった時、注意が必要になるのですか?
A.一般的に、「1週間程度のバラつきであれば特に問題はない」とされています。そのため、1週間以上のズレが生じた時は、身体の中で何らかの異常が起こっていると考えて、医療機関の受診も視野に入れたほうが良いと思います。

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生理周期がバラバラの女性

生理周期がバラバラの原因

生理周期がバラバラになる原因というのは、非常に多岐に渡るのですが、生活習慣・ダイエット・ストレスといった原因から、生理周期がバラバラになる場合が多いです。また、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科系の病気が原因で起こることもあるので、病気が原因の場合は、医療機関での治療が必要になります。

生理周期がバラバラ-排卵日について

「排卵日」というのは、大体1つの周期の中間(28日周期の場合だと14日目辺り)であり、営みを行えば妊娠しやすい日でもあります。ところが、いくら妊娠を希望していても、生理の周期が安定していない状態だと、「排卵日がいつなのか特定できない」という事態に陥ってしまいます。このような場合は、基礎体温をつけたり、排卵検査薬を使ったりすることで、大体の排卵日を特定することができます。

生理周期がバラバラ-大学生に見られる例

大学生というと、不安定だった生理周期も安定してくる頃の年代だと思うのですが、バラバラで安定しない方も意外と多いです。生理周期がバラバラな原因として考えられるのは、偏った食生活や睡眠不足などによって生活習慣が乱れていることや、大学生活やアルバイトに対するストレスなどが考えられます。

生理周期がバラバラ-妊娠検査薬のタイミングは?

生理周期がバラバラな状態だと、妊娠検査薬を使うタイミングも分かりづらいものです。このように、生理周期がバラバラな方の場合、妊娠検査薬を使うタイミングとして望ましいのは、着床の有無がはっきりする、「営みから3週間後」のタイミングになります。

生理周期がバラバラ-更年期の周期は?

女性は大体、45歳前後になると「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌量が低下することによってホルモンバランスが乱れる「更年期」が始まります。そのため、女性は更年期が始まると、生理周期が長くなったり短くなったりと、周期にバラつきが現れるようになり、徐々に閉経へと近づいていきます。

産後は生理周期がバラバラ?

産後というのは、ホルモンバランスが安定していない状態であり、毎日の育児に対するストレスや疲れなども重なるため、生理周期が長くなったり、逆に短くなったりと、周期がバラバラで安定しない場合が多いです。人によって個人差はありますが、大体産後1年程度でバラバラな状態から脱する方が多いようです。

≪生理周期がバラバラな時は≫

生理周期というのは、1週間程度のズレであれば問題ないことが多いのですが、1週間以上のズレが生じている時というのは、必ず何かしらの原因が潜んでいると考えられます。その原因が病的な原因でなければ良いのですが、素人の判断では原因を正確に特定することはできませんよね。ですから、生理周期がバラバラで不安な時は、医療機関を受診することも視野に入れたほうが良いと思います。

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