生理前の頭痛-20代30代の女性必見!妊娠初期症状の可能性も?

生理前 頭痛

月経前の時期になると決まって頭がいたくなる。女性の中にはそのような症状に悩まされている方が多くいらっしゃいます。そこでこちらでは生理と頭痛の関係性や原因、対策についてまとめています。

Q:生理の影響で頭が痛くなることはありますか?
A:はい、人によっては月経前にきまって頭が痛くなることがあります。

Q:市販の鎮痛剤を飲んでも大丈夫でしょうか?
A:妊娠の可能性がある場合を除いては、市販の鎮痛剤を飲むことも痛みを緩和させる方法のひとつです。

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生理前の頭痛の症状をチェック

生理前の頭痛はいつから?

頭の痛みや吐き気や眠気など、人によってさまざまな症状が起こるPMS(月経前症候群)は女性の悩みの種のひとつです。なんと、女性の約80%がこの生理前の体調不良に悩まされているとも言われています。では、PMSはいつから起こるのでしょうか。一般的に、このような吐き気や眠気といった症状が出始める時期は生理1週間~5日前からという方が多いです。また、中には排卵日前後から不調が始まり、生理予定日に向けてだんだん症状が強くなっていくという方もいらっしゃいます。

生理前の頭痛の原因

月経前に頭が痛くなるのは、卵胞ホルモンの減少が原因だと考えられています。卵胞ホルモンとは女性ホルモンの一種で女性らしい体をつくる働きがあるとされているものです。低体温期に入る生理開始頃から徐々に分泌量が増え、排卵期から月経開始頃に向かって徐々に減るという周期を繰り返しています。この変動による影響で生理前の不調が起こるとされているのです。ただ、原因は卵胞ホルモンだけではなく、ストレスや食生活、趣向品といった生活習慣にも原因が潜んでいるとも考えられています。

生理前の頭痛とこめかみの痛み

一口に頭の痛みといってもいろいろな痛み方がありますが、そのうちこめかみのあたりがズキンズキンと脈を打つような痛み方をする場合、片頭痛と呼ばれる慢性頭痛の一種である可能性があります。これは実は女性に多い症状で、生理周期に伴って発生する傾向も見られており、この場合「月経関連片頭痛」とも呼ばれます。

生理前の頭痛と肩こり

生理前の頭の痛みと一緒に肩こりの症状がでることがあります。実は頭の痛みと肩こりには密接な関係があり、肩や首回りの凝りがきっかけで頭痛を起こしてしまうこともあります。特に、生理前や生理中は体が冷えやすい時期でもあります。この時期にはむくみを感じたり手足の冷えを感じたりする方も多いのではないでしょうか。このような症状の対策には、軽い運動をしたり体を温めたりすることが挙げられます。また肩や首回りを意識したストレッチもおすすめです。体調を見ながら無理のない程度に行いましょう。

妊娠初期症状と生理前の頭痛

生理前に起こる不快な体調の変化、PMS(月経前症候群)の症状のひとつに挙げられるのが頭の痛みです。しかし、頭が痛むからと言って、それがPMSの症状であるとは限りません。実は、頭の痛みは妊娠初期症状のひとつとしても知られています。中には妊娠超初期と言われる生理予定日1週間前ほど前から妊娠初期症状として頭の痛みを感じていたという体験談も聞かれますが、あらわれるタイミングや症状がPMSとよく似ていることから自覚があってもそれが妊娠初期症状であるとは気づかないケースも多いでしょう。

<< 痛みを感じたら無理をせず休息を>>

頭が痛いなと思っても、生理の影響で起こると分かっているだけについ無理をしてしまうと言う方は少なくありません。痛みがある時は無理をせず、少しの時間を見つけてでも休むことが大切です。心身の緊張をほぐすためにも、リラックスできる環境や方法をとりましょう。

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