生理前の眠気-だるさなどの症状の原因と対処、妊娠初期の可能性

生理前 眠気

生理前に眠気を感じて仕方がないという女性は多いようです。これは、PMSの症状の一つであり、身体的症状に分類されます。主に身体的症状は、20代・30代の女性に多いとされています。その為、特に20代・30代は注意しましょう。

Q:どうして眠くなるの?
A:黄体ホルモンが多く分泌される事が原因です。この黄体ホルモンには、催眠作用と体温を上昇させる働きがある為、生理前の眠気の原因となるのです。

Q:睡眠障害に当てはまるって本当?
A:本当です。月経関過眠症もしくは月経前過眠症といった名前の睡眠障害に当てはまります。

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生理前の眠気・だるさの原因は?

妊娠初期かも?生理前の眠気

眠気は生理前の症状の一つですが、実は妊娠初期にも起こり得る症状です。その為、妊娠が疑われるような時には、きちんと検査を行うようにしましょう。実際に、妊娠初期には昼寝が欠かせなかったという女性や、どれだけ寝ても眠いといった経験をした女性は少なくありません。

生理前の眠気と仕事

生理前の眠気で仕事が進まないという女性も多いようです。そんな時には、仕事中にも行えるツボ押しを行ってみて下さい。この時に押すのは、うなじの外側の凹んだ部分です。ボールペンなどを使って押してみると、心地良い刺激が感じられるでしょう。

生理前 眠気 ひどい

生理前の眠気がひどい場合は、専門医への相談も検討すべきでしょう。専門医に相談すると、低用量ピルの服用を勧められるはずです。低用量ピルを服用すると、まずひどい眠気は解消されるでしょう。しかし、排卵を止めてしまう事になるので、妊娠を希望する女性には適した治療法とは言えません。

生理前の眠気にだるい症状も

生理前の眠気や体がだるいといった症状は、血液循環の悪化の影響も考えられます。そこで、血液循環を悪化させてしまう甘い飲み物は控えるようにしましょう。温かい飲み物なら、体が温まって良いのでは?と考える女性もいますが、温かくとも甘い飲み物であれば、血液循環は悪化してしまいます。その為、眠い、だるいといった症状をより強くしてしまうので要注意です。

生理前の眠気意外に吐き気の症状も

眠気と同様に吐き気も、生理前に多くの女性が悩まされる症状の一つです。吐き気を抑えるには、日頃から体を冷やさない事が重要になります。冷たい飲み物を控える、インナーを着用して体を温める、シャワーを浴びるだけでなくきちんと入浴するなど、できるだけ体を冷えから守りましょう。

生理前の食欲

生理前の体は、栄養を溜め込もうとするので、食欲が増加する女性が多いようです。実はこの食欲増進も、眠気と同様にPMSの症状の一つなのです。特に、甘い物を食べたくなるという女性も多いようですが、その欲求に応えて甘い物を食べるとむくみ、便秘、生理痛の悪化といった症状を引き起こす上に、太ってしまうので注意が必要です。

生理前の眠気に漢方薬がおおすすめ

生理前の眠気の改善には、漢方薬がオススメです。漢方薬は、一剤で様々な症状に対応してくれるので、症状が多岐に亘るPMSにはまさに打ってつけと言えるでしょう。また、症状に合わせて漢方薬を選んで貰う事ができるので、オーダーメイド感覚で利用でき、安心です。

<< 生理前の眠気に負けない体作り >>

生理前の眠気に負けない体を作る為には、起床時間を一定の時間に決めて、起床後は太陽の光を20分程度浴びるように心がけましょう。こうして生活習慣と生活リズムを整えて行く事が、セルフケアとなります。そして、セルフケアでは対処しきれない時には我慢せずに、専門医に相談して下さい。

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