卵巣腫瘍、ブログの症例など-出血に注意!悪性・良性、症状と原因

卵巣腫瘍 ブログ

卵巣腫瘍についてご存じでしょうか?
卵巣腫瘍とはどのような病気なのでしょうか?
女性の体内の中で、卵巣は腫瘍が出来やすい部分です。また、自覚症状がない為、肥大し始めて気づく方も多々あります。良性の腫瘍であれば良いのですが、悪性の腫瘍の場合は直ぐに入院ということもあります。

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卵巣腫瘍Q&A

Q:入院の際、あってよかったというものはありますか?
A:下腹部手術となる為、傷口に当たるパジャマは控えましょう。ブログでは、経験者ならではの情報が掲載されています。参考までに読んでおくと良いですね。

Q:卵巣腫瘍のわかりやすい自覚症状は?
A:卵巣は「沈黙の臓器」と呼ばれています。その為、進行するまでは、痛みや違和感と言った症状はありません。ただし、子宮から分泌されるおりものに変化が現れます。

卵巣腫瘍の症状は?

卵巣腫瘍とは、卵巣に腫れ物が出来る病気です。子宮の腫瘍だけでも20種類あり、そのうち悪性の物は数種類です。中には激痛を伴う物もありますが、ほとんどは無自覚です。自覚症状があっても、子宮が肥大することによる腰痛、しこり、頻尿です。しかし、悪化すると激痛をともなうこともあります。腫瘍の中身は、水分のようなものもあれば、空洞、液体ではないものがあります。


卵巣腫瘍の原因は?

卵巣腫瘍の種類は多数存在する為、発生原因も多岐に渡ります。卵巣は胎児を育てる器官のため、多くの細胞を生産、排出をしています。その為、それが原因で卵巣に傷が出来やすいのです。また、卵巣は固定されているわけではありません。その為、何かの拍子に動いてしまうことがあります。腫瘍ができ大きくなると、茎がねじれてしまうと耐え難い痛みが発症します。経験者のブログでは、様々な発見までの経緯が掲載されています。


卵巣腫瘍は出血するの?

卵巣腫瘍は、生理の周期に伴い腫れていきます。排卵の時期になると、卵巣の壁を突き破り、少し出血があります。生理の前に見られる中間出血ですが、量が多い、頻度が多いといった場合は検査が必要です。出血の様子や具合だけでは、病気かどうかの自己判断はできません。その場合は、病院で診察を受けましょう。

卵巣腫瘍が悪性だったら?

悪性の卵巣腫瘍は、初期には無症状の為進行した状態で発見されます。その事をいえば、子宮ガンよりも悪質といわれています。経験者のブログでも、進行した状態で発見されることが多く、50歳代の女性に見られます。これは、排卵の回数が多いほど悪性腫瘍となる確率が高いと考えられています。しかし、胚細胞性腫瘍と呼ばれるものは、30歳代の女性に良く見られます。これは、胎児の元となる細胞が胚細胞といいますが、この細胞が原因で腫瘍となるのです。

卵巣腫瘍が良性だったら?

卵巣腫瘍の80%、は良性腫瘍です。特に頻度が高いのものが、漿液性嚢胞腺腫、粘液性嚢胞腺腫、胚細胞性腫瘍です。これらに見られる年代は、30歳代と40歳代です。両方の卵巣にできることもあり、臨月の子宮と同じ大きさになることもあります。良性の卵巣腫瘍の中には、胚細胞からできるものもあります。その為、腫瘍の中身が髪の毛や歯が入っていたという例もあります。インターネット上のブログでは、「自分の体内に髪の毛が入っていた」との体験談があります。決して脚色ではなく、実際に起こりうることなのです。

腫瘍は誰でもできる病気です

卵巣の腫瘍は20代から50代まで、幅広い年代の女性がなりやすい病気です。子宮系の病気には、原因がわからない事が多くあります。また、出血も少なく自覚症状がないため、気付いたころには手遅れということもあります。腫瘍が大きくなると、下腹部のしこり、圧迫感があります。触れてみて指に当たる感覚があれば、病院へ受診しましょう。

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