後頭部の頭痛の悩み!ガンガン痛い!咳・しびれ・圧迫痛・こめかみ痛

頭痛,後頭部

後頭部に起こる頭の痛さの理由はさまざまで、これを解消してあげる必要があります。

痛みの種類もズキズキして、しびれるものからガンガンと激しい痛みもあり、根本的な後頭部の痛みの原因を探し出す事が重要になります。

頭部後ろの痛みは、緊張から来るものが多いですが、稀に命の危険に繋がるものもありますので、しっかりと経過や症状を把握しましょう。

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後頭部の頭痛の悩み

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Q:締め付けられるような痛さがずっと後頭部に続いているのですが、どうすれば良いでしょうか。

A:そういった時は、迷わず病院に行く事をお薦めします。頭痛は原因不明な場合もありまして、専門科でしたら、症状がない時でも診断してくれます。

Q:子供が後頭部の頭痛を訴えた場合の対処は?

A:大人と子供では少し違っていて、小さい子供になるほど脳に障害が発生してしまうかもしれませんので、できるだけ早くに病院に行く事をお薦めします。

Q:頭痛にも複合型はあるのでしょうか?

A:さまざまな種類の後頭部の頭の痛さがありますが、それぞれの症状が重なる事もあります。そういった時は自分で治療するのは難しいので、専門医に診てもらいましょう。

後頭部が圧迫される頭痛

頭部の後ろを圧迫するような頭の痛さは、筋緊張型頭痛である事が多いです。

首や肩の筋肉が何かしらの原因で緊張してしまうと、血流が溜まり、疲労物質も溜まってしまい、血管に負担を掛けてしまい、頭痛を発生させるのです。

特にデスクワーク等の仕事をしている30代や40代の人に起こりやすい症状と言えるでしょう。

咳をすると後頭部が痛いのは?

咳をすると頭が痛いという方がいます。

一過性のものが多いのですが、命に関わる病気である脳腫瘍や硬膜下出血になっていて、咳と連動している場合もあるのです。

ですから、50代や60代といった中年から高齢になってくる女性は、特に気を付けた方が良いでしょう。

後頭部が痛い!頭痛がガンガンするのは?

後頭部がガンガン響くような激しい頭痛が起きる場合は要注意です。

脳内の血管が破裂して起こる「くも膜下出血」は発症する時に、ハンマーで殴られたような痛みや激しい痛みが後頭部中心に起こります。

命の危険がある病気になりますので、救急車を呼んで、安静にして待っているのが一番ではないのでしょうか。

しびれを伴う後頭部の頭痛

しびれるような痛みがあると、痛み自体は痛くなくても怖さを覚える人はいると思います。

しかし、このしびれを伴う多くの後頭部の頭痛は、後頭神経痛である事が多いです。

それほど危険性が高いものではありませんが、治療する場合は、痛み止めは効きませんので、後頭神経ブロックを行なう必要があるでしょう。

こめかみが痛い頭痛は?

こめかみを中心に痛くなる場合は、偏頭痛である場合が多いですが、激しい痛みがある場合は群発頭痛の可能性もあります。

この症状の場合も片方だけに痛みが伴うのですが、目や目の上なども痛くなり、鼻水や涙といった副作用があり、若い男性に多いです。

もちろん女性に罹らない訳ではないですから、原因である飲酒や喫煙に気を付けて下さい。

何事も早めの対処が大事

頭の痛さにも種類があり、感じ方もさまざまですが、頭部に起きる症状だと怖い感覚があるでしょう。

怖がり過ぎるのも考え物ですが、何事にも早め早めに行動して対処する事は悪い事ではありません。

どんな種類の後頭部への痛みであっても、それぞれに治療法がありますので、気になる方はしっかりと治療した方が良いのではないのでしょうか。

そのためにも病院に行って、原因をハッキリさせる事が大事です。

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