頭痛と吐き気がつらい!目の痛み・腹痛・貧血症状が伴う頭痛と吐き気

頭痛,吐き気

車の運転中や大事な会議の前など、なぜ今…という時に限って襲ってくる辛い頭の痛み。吐き気や腹痛、目の痛みを伴うような激しい痛みの場合には、しばらく休まないと体を動かせないような状態になってしまう人もおられます。

痛みの原因は様々なものがあり、環境的なものやストレス、病気などが要因になっていることもあるようです。

スポンサーリンク

頭痛の悩み

■ 頭痛はどのようにして起こるのですか?

緊張型の場合は、ストレスや筋肉の凝り固まりによって血流が悪くなり、頭の血管を圧迫して起こります。

片頭痛の場合はその反対で、頭の血管が拡張することによって周囲の神経を圧迫することによって起こります。

■ 子供の頭痛にはどのような原因がありますか?

子供の頭の痛みには、発熱や蓄膿症、中耳炎や眼精疲労、そして精神的なストレスが原因のものもあるようです。

頭が痛くても、まだ幼くてどのような症状があるのか自分で説明ができない子供は、親御さんが症状を見極めてあげることが大切です。

■ 貧血と頭痛の関係は?

貧血は、ホワイトアウトと呼ばれるような一時的に意識がなくなってしまう状態や、腹痛、激しい頭痛を起こすことがあります。

疲れがとれない、眠気がとれないような状態が続く時には貧血の可能性もあります。

ひどい貧血の場合は、医師から処方された鉄剤などの薬を摂取して対策を取るようにしましょう。


目の痛みを伴う頭痛と吐き気

目の奥が差し込むように痛くなるのは群発頭痛と呼ばれるタイプに多いようです。とくに目の痛みを伴うものの場合には危険度が高い可能性があります。

また、吐き気を伴う頭痛も脳卒中である可能性がありますから、どちらもすぐに医師に相談するようにしましょう。

頭痛と吐き気の薬は?

吐き気を伴う頭痛は、吐き気止めか鎮痛剤かどちらの薬を飲んだらよいのか迷いますよね。医者に行くにしてもまずは痛みを抑えないことには動くことができませんから、迷う時には先に鎮痛剤を飲むようにしましょう。

今まで経験した事のないような痛みの場合には、すぐに医師の診断を仰ぐ事が大切です。

腹痛を伴う頭痛と吐き気

吐き気と嘔吐、頭の痛みが同時に起こる場合に考えられるのが、片頭痛や緑内障、脳腫瘍やくも膜下出血です。

とくに、くも膜下出血の場合には、頭を殴られたような激しい痛みが起こるのが特徴です。くも膜下は50歳以上の方に頻発し、男性よりも女性の方が2倍多いとされていますから、普段から注意をするようにしたいですね。


子供の頭痛と吐き気の原因は?

子供が頭の痛みや吐き気を訴える場合には、片頭痛や風邪やウィルスによる発熱、中耳炎や髄膜炎、鼻腔炎などの場合もありますから、担当の小児科医に相談をして該当する医科に相談するようにしましょう。

まだ小さい子供の場合には、ただ泣くだけでどこが痛いのかわからない時もありますから、吐き気や熱がないか、食欲はどうか、下痢はしていないかなど、親御さんがチェックをしてあげましょう。

貧血を伴う頭痛と吐き気

とくに女性に多い貧血は、強い眠気や倦怠感、頭の痛み、吐き気などの症状が表れ、ひどい時には意識を失って倒れてしまう場合もあります。

車の運転などをされる方は、運転中に症状を感じたらすぐに路肩に車を止めて少し休憩をし、甘いチョコレートなどを口にして症状が落ち着くまで体を休めるようにしましょう。

ただの頭痛だと軽視しない

風邪をひいた時、人ごみの多い場所に出かけた時など日常的に頭が痛くなる事は多いですよね。

しかし、中には大きな病気の兆候である場合もありますから、いつもと違う痛みには充分に注意を払うようにしましょう。

また、お子さんの場合には、親御さんが体調をチェックしてあげていつもと違うサインに早めに気づいてあげるようにしたいですね。

スポンサーリンク

ヒントがあればシェアをお願いします♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です