不正出血・おりもの色とストレスの関係!生理前後の茶色の不正出血は?

女性の体の変化が一番わかりやすいと言われているものにおりものがあります。このおりものの色の違いなどによって、さまざまな症状や病気、あるいは、妊娠などもわかると言われています。さらに不正出血をしているのかどうかも、おりものの色で判断することもできます。

Q:おりものっていったい何?

A:おりものというのは、子宮や膣などの分泌物が混ざっているもので、このおりものは毎日出ていて、生理前や生理後、妊娠前後あるいはストレスなど体調がすぐれていない場合は、色やにおい、量、粘り気などが違ってきます。

Q:おりものの色は通常どんな色をしているの?

A:通常おりものの色は、乳白色で、卵の卵白のようなねっとりとした粘り気があり、下着に付着したとき黄色くなっていたり、匂いが少しきつくなっている場合もあります。

Q:おりものの色でどんなことがわかるの?

A:おりものの色が茶色場合、妊娠初期症状あるいは子宮頸管ポリープ、子宮頸がん等が考えられています。

特に閉経後に茶色なっている場合、子宮体がんを伴っている可能性があり、匂いもきつく、不正出血も伴うこともあります。

閉経後に不正出血がある場合は、すぐに産婦人科に行くことが必要になります。

また、赤い色のものがおりものに混じっている場合は、不正出血している可能性があり、子宮頸管ポリープ、子宮頸がんなどの病気が潜んでいることもあります。

いずれにしても、おりものに色がついた場合には、膣内、あるいは子宮内外に異常がある可能性もありますので、注意が必要になってきます。

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不正出血 茶色 生理前

生理前の現象としてよく不正出血がみられることもあります。生理前に起こる不正出血は、ホルモンバランスの乱れによって生じるものであり、少量の出血の場合や茶色い出血、おりもの程度のものなど様々です。

不正出血 茶色 生理後

生理後に来る不正出血の多くは、子宮内に生理中に排出できなかった血液が古くなり、茶色くなって出てくるもので、特に心配する必要がありませんが、継続してその状態が続いたり、量が多い場合には、注意が必要になってきます。

もし、そのような状態が長く続くようであれば、専門家に診てもらうようにしましょう。

不正出血 茶色 ストレス

ストレスや過度のダイエットなどによる影響で、ホルモンバランスが乱れ、不正出血が起こっている場合が多く、色も鮮血ではなく、茶色くなります。

ただ、この場合は、リラックスする時間を多く持つなど精神的に一息つける余裕を持てるようになれば、自然に解消されます。

また、過度なダイエットを控え、規則正しい食生活を心がけるようにしましょう。

しかし、ホルモンバランスの乱れが、ストレスなどによるものではない可能性もありますので、この状態が、長く続くようであれば、一度専門家に相談し、アドバイスを受けてみることも必要です。

不正出血 茶色 腹痛

腹痛を伴って茶色い不正出血がみられる場合に考えられるものとして、子宮内膜症や子宮腺筋症、子宮肉腫など大変な病気になる可能性があり、不妊にもつながってきます。

これらの場合は、不正出血と腹痛を伴いますので、「なんか、いつもの生理痛とは違う」と違和感を感じた時は、できるだけ早く専門家を受診するようにしましょう。

不正出血が茶色と思った場合

基本的に不正出血は、血の色や量などにかかわらず、体調に何らかの支障が出ているというサインです。特におりものと混じって茶色く変色した出血がみられる場合は、早めに専門医の診断を受けて、何が原因なのか調べてもらうようにしましょう。

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