不正出血の原因!茶色・鮮血・少量!ストレスが影響?40代の出血は?

生理時以外にから出血することを、「不正出血」と言います。この不正出血は、約65%の女性が経験していると言われている、マイナーなものではありません。しかし、本来であれば起こらないことであるため、生理時以外に出血があった場合は、原因として、ホルモンバランスの乱れや婦人科系の病気など、身体の中で何らかの異常が起こっていると判断したほうが賢明です。そして原因を突き止め、原因となった状態を解消していく必要があります。

Q.そもそも不正出血とは何ですか?
A.「不正出血」という言葉から想像できる通り、からの不正な出血のことです。生理の時以外の出血は、全て不正出血です。

Q.不正出血がある時は医療機関を受診したほうが良いのですか?
A.一時的なものであれば様子を見ても良いと思うのですが、出血量が多かったり、出血が長期に渡って続いていたりする場合は、医療機関を受診したほうが良いです。いずれにしても、少しでも不安があれば受診したほうが安心できるはずです。

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不正出血の原因-鮮血

生理ではないのに、鮮血の不正出血がある場合というのは、「排卵出血(中間期出血)」である場合が多いです。生理と生理の中間の時期に起こる正常な出血なので、排卵出血の場合は心配いりません。ただ、鮮血の不正出血が長く続いたり、量が多かったりする場合は、病気が潜んでいるかもしれないので、注意が必要です。

不正出血の原因-少量

生理時以外に少量の出血が起こった場合、妊娠している可能性があれば「着床出血」が原因かもしれませんし、生理と生理の中間の時期であれば「排卵出血」が原因かもしれません。着床出血や排卵出血であれば、特に心配が必要な原因は潜んでいないのですが、着床出血や排卵出血ではない不正出血の場合、少量であれば少し様子を見ても良いと思います。

不正出血の原因-茶色

不正出血の色が茶色の場合、最近の出血ではなく、少し前の出血である可能性があります。原因として考えられるのは、ホルモンバランスの乱れ・子宮頸管ポリープ・子宮内膜症・子宮頸部びらん・子宮頸がんなどです。いずれにしても、素人判断はできないので、出血が長く続いたり、量が多かったりする場合は、医療機関を受診しましょう。

不正出血の原因-ストレス

女性ホルモンは、ストレスが原因でバランスを崩してしまうこともあります。そのため、不正出血で医療機関を受診して、特に異常が見られなかった場合は、ストレスが原因として潜んでいるかもしれません。いずれにしても、ストレスは健康を害する原因になりますから、ストレスが溜まっている心当たりがある方は、ストレスを溜めない工夫をすることが大切です。

不正出血の原因-40代

40代というと、更年期にあたる時期ですから、卵巣の機能が低下し、ホルモンバランスも崩れやすくなります。そのため、生理不順になりやすく、不正出血を経験する方も少なくありません。ところが、場合によっては子宮筋腫や子宮がんといった病気が原因で起こっている可能性もあるので、甘く見てはいけません。

不正出血の原因は様々

女性の大半が経験している不正出血ですが、問題がある出血や特に問題がない出血まで、原因は様々です。また、色・量・期間も様々です。問題がない出血であれば、特に気にする必要はありませんが、問題がある出血の場合は、まずは原因をはっきりさせて、必要であれば医療機関で治療を受ける必要があります。原因を知るのは怖いかもしれませんが、不正出血を放置しておいたほうが怖いことになるので、身体からのサインだと思って、早めに対応するようにしましょう。

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