生理前の出血!薄い・鮮血・茶色の出血!ストレス?すぐ止まるのは?

生理前に薄い出血があり、不安を抱いた経験を持つ女性は多いです。これは病気による症状の可能性もあるのですが、受精卵の着床、つまり妊娠の最初の頃に起こることもあります。その為、妊娠を希望されている女性の中には少量の血がでることを待ち望んでいる方もいらっしゃいます。しかし、血が出たからといって手放しでは喜べません。何らかの疾患が隠れている可能性もありますので注意が必要です。

Q:妊娠したら必ず血が出るのでしょうか?
A:いいえ、着床によって必ず血が出るわけではありません。

Q:妊娠していても生理が来ることはありますか?
A:血の出る様子が生理のように見えることはあっても、妊娠中に生理が来ることはありません。

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生理前の出血-薄い

薄い出血があっても、それが良くないものなのか・妊娠の兆候なのか・早めに生理が始まっただけなのかを見ただけですぐに判断するのは難しいです。
これはあくまでも傾向ですが、妊娠がきっかけとなっている場合の血はごく少量の薄いピンク色で1日以内に止まってしまうことがほとんどとされています。

生理前の出血が鮮血

生理前に出た血が受精卵の着床によるものか、そうでないかを見極めるにはいくつかのポイントがあります。着床による場合は少量の鮮血、またはピンク色に見えることが多く、生理痛のような痛みがないことがほとんどで、血はすぐに止まってしまうという傾向があるのです。
もちろん全てがこの通りに起こるという訳ではありませんが、万が一生理前に血が出ている場合でも、様子をみたり病院を受診したりなど慌てず冷静に対応できるようにしましょう。

生理前の出血が茶色

着床によって出る血は、人によっては茶色っぽく見えることもあります。茶色といっても終わりかけの生理のような濃い茶色ではなく薄い茶色です。
ただし、これは受精や着床によるものではなく、何らかの疾患によって体内からの出ている血である可能性も否めません。例えば妊娠の可能性が少ない人や、血が続いて出る人、痛みを伴う場合には早めに病院を受診されることをおすすめします。

生理前の出血はすぐ止まる?

一旦少量の血が出たものの、すぐに止まって数日後にいつもどおりの生理が始まるという具合に、生理前の出血は起こってもすぐに止まることがほとんどです。
しかし、もしこのような症状をくり返すようであれば卵巣機能の低下や子宮の病気が影響している可能性も考える必要があります。
一時的に血が止まるような場合でも、痛みがともなったり症状が頻発したりする場合には念のため婦人科へ相談された方が良いでしょう。

生理前の出血はストレスが原因?

月経の前になるとイライラしやすくなったりストレスを感じやすくなったりと、いつもと違う精神状態になる女性は珍しくありません。これはホルモン変化によるPMS(月経前症候群)の症状のひとつです。
しかし、だからと言って放っておいて良いというわけではありません。女性の体はとてもデリケートで、ストレスが不正出血を招くなど、症状の悪化につながることもあるのです。
疲れを感じたら休む、ストレス発散するなど、心身をリラックスできる方法を前もって見つけておくことが大切です。

妊娠の可能性がある場合には

こちらでは妊娠の可能性を示す着床出血についてご紹介しましたが、これは妊娠したからといってどなたにでも起こるわけではないこともぜひ理解しておいてください。たとえ血が出ていてもあまりにも少量で気付かないことも多いです。もし妊娠の可能性がある場合には、まずは妊娠検査薬を使用されてみると良いでしょう。早いものでは生理予定日から測定できるタイプもありますよ。

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