自律神経失調症の症状-関節痛・ろれつ・吐き気・微熱・動悸の症状

自律神経はホルモンと密接な関係にあるので、ホルモンバランスが変化しやすい女性は自律神経失調症になりやすいと言われています。ホルモンバランスの変化が起こるのは、思春期、妊娠・出産、更年期です。また、毎月の生理でもホルモンバランスは変化します。その為、閉経前の女性ならば、いつ症状が出てもおかしくない状況と言えるでしょう。

✔ 特に気をつけるべき年代は?
⇒ 40代、50代の女性です。何故なら更年期にさしかかると、女性ホルモンの分泌量が増減を見せ、不安定な状態になりやすいからです。

✔ 原因は女性ホルモンだけ?
⇒ 違います。ストレスが原因で自律神経失調症が引き起こされるケースもありますし、生活習慣の乱れが原因となるケースもあります。

✔ 5本指ソックスを履くと効果的って本当?
⇒ 冷えの症状が現れている場合、5本指ソックスを履くと足の指1本1本を開く事が出来るので、血液の流れを促進させる効果が期待できるでしょう。

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自律神経失調症 症状 関節痛

自律神経失調症の症状に、関節痛があります。時には痛みだけでなく、力が入らなくなったり、だるさを感じる事もあるようです。運動をしていないにも関わらず、運動を行った後のようなだるさを感じる場合、注意が必要です。関節痛が悪化すると、歩けなくなる事もあるので、早めの対策を心がけましょう。

自律神経失調症 症状 ろれつ

ろれつが回らなくなるという症状も、自律神経失調症で見られます。もし、ろれつが回らなくなったら、まずは一息ついてみましょう。ずっと同じ姿勢でいたのであれば、適度な運動で身体を動かしてみて下さい。この他にも、深呼吸をしたり、温かい飲み物を飲むというのも、効果が期待できる対処法です。症状が出た時の為に、覚えておくと良いでしょう。

自律神経失調症 症状 吐き気

吐き気というと、胃に関係する病気によって起こる症状と考える方が多いようですが、実は自律神経失調症でも見られる症状です。もし、自律神経失調症によって吐き気が起こった場合は、ツボ押しを行ってみて下さい。押すのは、手首の内側で、手首から指3本分ほど進んだ場所にあるツボです。決して力を入れずにゆっくりと押す事で、効果が期待できます。

自律神経失調症 症状 微熱

自律神経失調症の影響で、微熱の症状に悩まされる方もいます。常に平熱よりも0.5度から1度前後高い状態が続くというのは、わかりにくい症状ですが、かなり辛い状況と言えるでしょう。微熱が続くようであれば、入浴やマッサージでリラックスし、副交感神経を優位な状態にするのが効果的です。

自律神経失調症 症状 動悸

自律神経失調症によって動悸の症状が現れた場合、心理療法や薬物療法などが一般的な治療法となります。もし、薬物療法で処方された薬が合わなかった場合は、速やかに主治医に申し出て、薬を変更してもらいましょう。また、漢方薬を用いて動悸を治すという方法もあるので、漢方薬を希望する場合は、主治医に相談してみましょう。

それぞれに対処法がある自律神経失調症の症状

残念な事に自律神経失調症の根本的なメカニズムなどはまだわかっていません。その為、どの症状から治療していくかといった方針を、主治医と相談する必要があります。それぞれに対処法があるので、辛いと感じるものから改善させていくようにしましょう。

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