ポインセチアを育てるのは難しい?上手なポインセチアの育て方とは

ポインセチア 育て方

冬、特にクリスマスになると、真っ赤なポインセチアがあちこちで見られるようになりますね。この印象的な赤い葉っぱは、クリスマスのひとときに目を楽しませてくれます。ところで、ポインセチアには、赤以外にも白やピンク、マーブル模様がありますが、部屋の雰囲気に合わせて、選ぶのもいいでしょう。ところで、ポインセチアはクリスマスによく出回ることで、「寒さに強い」と考えられがちですが、意外と寒さには弱かったりします。ですから、ポインセチアの育て方をうまくするには、温度には結構気遣いが必要です。

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ポインセチアの上手な育て方

Q:ポインセチアの育て方は、むずかしいですか?
A:ポインセチアの育て方で、比較的手がかかるかもしれません。日を当てる時間、温度、水やりには配慮が必要です。しかし、冬を無事越したら、植え替えて、増やしてゆくこともできますので、大切に育てると、新しい芽ができて、成長してゆきます。

Q:ポインセチアを自宅で栽培する場合は、花屋で売られているような、鮮やかな葉っぱの色に育てることができますか?
A:ポインセチアの育て方は、日中の日の当て具合は、結構骨の折れる作業となります。短日植物といって、40日間、日によく当てて、夜は光を一切通さないように注意したりします。このようにして、葉っぱがきれいな色へと変化してゆきますが、素人がやった場合、このあたりのころあいがうまくいかない場合もあります。

ポインセチアの上手な育て方

ポインセチアの育て方は、水やり等、結構手がかかるかもしれないのですが、それでも個人でちょっと挑戦してみたいと思う人もいるでしょう。枯れる・ぐったり・葉が落ちる等しても、しっかり手入れをしていると維持できます。ポインセチアの育て方で、いくつかポイントを抑えておきましょう。まず、「日当たり」の問題です。ポインセチアの育て方で、日当たりは大きなキーを握っています。なぜなら、日当たりが悪いことで、葉っぱが枯れる・ぐったり・葉が落ちる等の現象が起きてくるからです。もし、屋外で温度が15度以下になるのであれば、屋内に取り込むようにしてください。

また、ポインセチアは原産地が中央アメリカで熱帯植物の一種であるため、寒さに弱いので、春夏はともかく、10月下旬~3月くらいまでは室内に入れておくのがいいでしょう。ただし、室内でも置く場所はよく日のあたる場所を選んで下さい。また、置き場所では、暖房が直接あたる場所はよくありません。日中は太陽に出来る限り当てるようにしますが、人工照明は不可です。

ポインセチアの栽培に使う土は、赤玉土7対腐葉土3とします。そして、40日間は短日処理を行います。また、このあたりは時期は化成肥料を与えるようにして、水をしっかりとあげましょう。土の乾き具合によく確認したら、だいたい3日から5日くらいおきに与えます。
4月中旬あたりに、植えていた株が成長してゆきますので、植え替えが必要なってきます。まず、今までより少し大きめの鉢を用意します。株の周りに今まで使っていた土を半分くらい残して、新しい鉢に置き、そして、そのまわりに新しい土をいれて植え替えます。

しっかり育てると増えるのでクリスマスに楽しみ

ポインセチアは、挿し木で増えてゆきます。挿し木にする時期は6月あたりで、新芽がでてきますので、そのあたりを7センチくらいに切って、葉っぱも2,3枚残して、その他の葉っぱは取り除いてください。ただし、切った際に白い液が出てきますので、それをキレイに洗ってください。そのまま放置しておくと、育ちにくくなります。また、枯れる・ぐったり・葉が落ちる経験をしても、枯れた部分をとって、キレイに手入れしましょう。

初夏のあたり、1ヶ月くらい待っていると発根しますので、もっと大きな鉢に植え替えます。ポインセチアは、育てるのがそれほど簡単ではないかもしれませんが、ちょっと努力をして育てるとクリスマスには、自分の育てたポインセチアが色とりどりで楽しめますので、それもひとつの目標になると思います。

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