下り物の量-おりものの量が多い!量を減らすことはできますか?

下り物 量

「下り物」と書くと何かわかりにくいかもしれませんが、「おりもの」と書けば女性ならば何のことかすぐにわかると思います。

女性が最初にこの言葉を聞くのは、「女性の体と生理について」といった小学校の保健体育の時かと思いますが、それ以降女性は自分の下り物について、あれやこれやと悩むことが多いようです。

これは生理と同じで、もともと友人同士であっても会話に出すことが少ないので、自分一人で悩んでしまうのでしょう。

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オリモノのギモン

Q:下り物とは何ですか?

A:女性の膣から生理期間中、妊娠中など以外の時期に出てくる粘膜や組織片のこと。こしけや帯下(たいげ)と呼ばれることもあります。

Q:下り物の量は誰でも同じですか?

A:汗や尿と同様に個人差があって当たり前です。体調やストレスによっても変わりますので、一概には言えませんが、1日中下着を変えなくても大丈夫なぐらいであれば、特に心配することはないでしょう。

Q:下り物で何がわかりますか?

A:量があまりにも多かったり、色やニオイがいつもと違っている場合などは、病気の可能性もあります。

下り物の量が多い

下り物の量は体調によって変化します。初潮を迎える頃は多くなりますが、その後月経が落ち着くと同様に落ち着いてきます。

しかし、毎月の月経の中でも、排卵の時期には多くなり、粘り気のあるよる感じになりますが、これは一般的な症状なので心配することはありません。

また、妊娠中も多くなると言われています。その一方で、少なくなるのはいわゆる更年期。40代頃から少しずつ減っていき、閉経すると極端に少なくなります。


下り物の量を減らすには

これは特に若い女性に多いのですが、下り物の量が多くて下着が汚れてしまうことも度々なので、減らすことはできないのかという悩みです。

結論から言うと、量を人工的に変えることはまずできません。したがって、多少気になってもそれが病的な要因でないのであれば、しばらく様子を見ましょう。

若い頃(思春期)特有の症状とも言えますので、年齢(月経)を重ねると同時に落ち着くことが多いようです。


下り物の量が気になったら

このようにいくら個人差があるとか、若い頃にはありがちな症状だと言われても、あまりにも気になるようだったら、一度婦人科の診察を受けてみると良いでしょう。

特に気になるのが量だけではなく、色がいつもと違うとか、ニオイがとてもきついとか、かゆみを伴うなどの症状が見られたら、自分だけで判断しないことが重要です。

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