下り物が多い-量が多いのは正常?下り物の量が気になる女性必見!

下り物が多い

思春期を迎える頃になると、女性は月経が始まるとともに、下り物も分泌するようになります。そして、月経の量が多いや少ないといった不安と同じように、その量についてもあまりに多いと、大丈夫なのだろうかと心配になります。

Q:下り物とはどのようなものですか?
A:女性の膣からの分泌物。基本的には生理期間中、妊娠中など以外の時期に出てくるものを言います。

Q:下り物は何歳ぐらいから分泌されるのですか?
A:月経が始まる思春期の頃になると、自然と分泌するようになります。

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下り物が多いのが気になる女性はチェック!

下り物が多いのは病気?

下り物は膣内に雑菌が入ったり、繁殖したりするのを防ぐ働きをしています。唾液や涙と同じような役割ですね。量が多いと気になるようですが、もともと排卵期や月経前には増える傾向にありますし、また個人差もあるので、量ばかりを気にする必要はありません。しかし、排卵期や月経前でもないのに、急に量が増えたという場合には、一度専門医に診てもらう方が良いでしょう。たとえば、血液が混じったピンク色や茶色、また明らかにいつもと違う色が出た場合には、営み感染症や子宮頸がんなどの病気の可能性もあるので、注意が必要です。

生理前に下り物が多い

女性の体は月経と深い関係があります。たとえば、卵巣から分泌される女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがありますが、エストロゲンが増えると下り物は増え、プロゲステロンが増えると減ります。もう少し分かりやすく言うならば、生理と生理の間の排卵期がもっとも下り物の量が多い時期となります。そして次に多いのが、生理前です。生理前は胸が張ったりすることも多く、女性ホルモンの影響を受けやすい時期なのです。

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下り物は女性ならば誰でもあるものですが、その量や色、ニオイなどには個人差があります。したがって、いつもと同じぐらいの時期に同じぐらいの量が同じような感じで分泌されているのであれば、特に意識する必要はありません。もし、あまりにもいつもと様子が違うようであれば、早めに専門医を訪ねるのが良いでしょう。

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