下り物と排卵-黄色やピンクなどの色の変化、かたまり・量が多い

下り物 排卵

私達女性の体は、1ヶ月に1度やってくる排卵のために色々と準備をしていると言えるのではないでしょうか。たとえ月経も排卵した後に無事に授精すればストップしますし、しなければまた来月に向けて準備を始めることになります。そしてそのような月経や排卵と深い関係にあるのが下り物です。

Q:下り物に色はついていますか?
A:個人差もありますが、一般的には半透明、または若干黄色っぽい感じのする白色とされています。また、月経の時期によっても色が変わったりすることもあります。

Q:排卵とは何ですか?
A:女性の体の中で卵胞から卵子が放出されること。月経周期の中にある一つの過程です。

Q:排卵と下り物はどういう関係がありますか?
A:下り物には授精をスムーズにするという役目があります。その役目をしっかり果たす期間が排卵期になります。したがって、量が多くなったり色が変わったりもします。

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女性の下り物と排卵についてチェック

排卵期の下り物のかたまりが出てくる

排卵期には体調にも変化があるほどですから、下り物にも少なからずいつもと違う状態になることもあります。人によってはかたまりのようなものが出てきたと感じることがあるようですが、その多くはどろりとした粘り気の強いものだと言えるでしょう。

排卵期の下り物の量は多い?

月経周期の中で下り物がもっとも多くなる時が排卵期です。 これは下り物のもっとも重要な役割が卵子と精子の授精をサポートするというものですから、まさに排卵期は働き時です。量も多い分、その働きもしっかりとしてくれるのです。

排卵期の下り物の色は?

色についてもいつもとは少し違うと感じる人が多いようです。基本的に半透明や白っぽい色をしていることが多いのですが、この時期になると白さが増すようです。白いというと酒粕のようなポソポソとした下り物と強烈なかゆみで知られているカンジダ膣炎と考えがちですが、かゆみがなかったり、ポソポソではなく、ねっとりした感じであれば、特に問題はないと思われます

下り物の色が黄色いのは正常?

排卵期は下り物の量がもっとも増える時期ですから、量が多いことによって色にも多少の影響が生じます。通常は透明に近い白さがある下り物が、この時期には黄色味を帯びてきます。白と言っても真っ白ではありませんから、量が増えたり、時間経過による酸化などによって、黄色っぽく見えることは多々あります。また、粘り気が強くなる時期であることも、黄色になる要因の一つではないでしょうか。

下り物の色がピンクなのは正常?

ピンクの下り物と聞いてまず思いつくのは、赤い色である血と何か関係があるのではないかということです。実は排卵日の前後にも出血をすることがあり、中間出血などとも呼ばれています。この時の若干の出血と下り物が一緒になり(赤と白)、結果的にピンクの下り物が出たという可能性があります。排卵日の前後だけということであれば上記のようなことが考えられますが、それ以降も長く続くようであれば、一度検査を受けてみましょう。

<< 排卵期の下り物の特徴>>

排卵期は卵子を放出し、授精を待つというとても大切な時期なので、女性の体全体でそれを守っています。したがって、膣内には雑菌が入らないように更に粘土が増したり、量が増えたりします。色は個人差があって一概には言えませんが、粘土が増したり量が増えたりすることで、いつもの半透明や白っぽい感じが、少し黄色味を帯びたような色になることが多いようです。

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