乳がん検診前の準備、乳がん検診をお考えの方は要チェック

乳がん 検診 服装

乳がんは女性がかかるがんで一番多いがんです。そのため、市町村では乳がん検診の無料クーポンなどを配布して早期発見を促しています。

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乳がんのQ&A

Q:乳がんってどんな病気?

A:乳がんは乳房にできるがんです。

Q:乳がんにかかるとどうなるの?

A:早期発見できれば治療の効果も高く、手術をするにしても切除部分も少なく済ませることができるようになりました。一方で進行してから発見すると命に関わる怖い病気でもあります。

乳がん検診の方法

市町村などでも定期的な受診をよびかけている乳がん検診は、以前は医師による触診がメインでしたが、最近では他の検査方法も合わせて実施されています。超音波(エコー)検査やマンモグラフィー検査が一般的です。

【超音波エコー検査】
超音波を使って、各組織や臓器からのエコーを画像化し、検査する方法。乳房だけでなく、様々な臓器の検査に用いられる。体への負担が少なく、妊娠中でも受けることのできる検査。

【マンモグラフィー検査】
マンモグラフィー検査は2枚のプラスチック板の間に乳房を挟んで圧迫して、上下左右から撮影する検査方法。乳房を圧迫するときに痛みを感じることがある。


乳がん検診を受ける年齢

乳がんは若い女性にも多い病気です。20代であってもかかる可能性はあります。超音波検査は若い女性の乳がんの発見に、マンモグラフィー検査は40代以上の女性の乳がんの発見にとても効果的です。

これらの検査を組み合わせることによって高い確率で乳がんを発見することができます。

乳がん検診時の服装

乳がん検診では検査室で上半身裸になって検査を受けます。

医療機関によって異なりますが、病衣が用意されていたり、バスタオルなどが用意されていますので、特に服装に制約はありませんが、ワンピースなど上下分かれていない服装は避けたほうが無難です。前開きのシャツなどを着ていくとより安心かもしれません。


乳がん検診を受けるなら生理前後の時期は避けたほうが無難

乳房にある乳腺は女性ホルモンの影響を受けやすい部位です。そのため、乳がん検診を受けるなら、できれば生理前後1週間は避けたほうが無難かもしれません。

ただ、生理前だからといって気になる症状があるのに検査を先延ばしにするのは避けたいところです。

検査を受けること自体は生理前後だからといって問題があるわけではありませんが、検査を受ける女性にとっては胸が張っている時期の検査は辛いものかもしれません。

乳がん検診での痛み

よく乳がん検診は痛いというイメージを持っている方がいます。確かにマンモグラフィー検査では乳房を両側からプラスチックの板に挟んで圧迫するわけですから、痛みを感じることもないわけではありません。

こうした痛みは女性の生理周期にも関係していて、生理前の乳腺が活発に活動している時期は特に胸が張っており特に痛みを強く感じることがあります。

超音波検査や触診では痛みを感じるほどのことはないですが、もし心配であればマンモグラフィー検査については生理前の受診は避けたほうが無難です。

乳がんは検診やセルフチェックで発見しやすいがんです。早期発見して、しっかり治しましょう。

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