尿痛-トイレ排尿で痛みがある・残尿感があるなら放置せずに病院へ

尿痛

普通尿をするときは、痛みがありませんよね。我慢しすぎたときなどは気分が悪くなったり鈍痛が起こることもありますが、排尿自体に痛みを感じる場合、何らかの病気が隠れている可能性があります。では、尿通が起きる病気はどんなものなのでしょうか。

Q:尿痛ってどういう状態のことですか?
A:膀胱や尿道などに炎症が起きているとき、排尿時に痛みを感じることです。元の病気を治さないとなかなか改善しないため、尿痛を感じたらできるだけ早く泌尿器科へ相談しましょう。近くにない場合は、まず内科でも構いません。

Q:残尿感と尿通が両方あります。重い病気ですか?
A:膀胱炎の典型的な症状ですが、すぐに病院へ行くことが先決です。泌尿器科がベストですが、内科でも検査をしてもらえます。尿痛と血尿・頻尿が同時に出ることもあります。

Q:まだ若いから、尿痛くらい平気ですよね?
A:排尿や尿痛に関する病気に年齢はほとんど関係ありません。老若男女誰でも起こりうる病気がたくさんあるので、放置せずできるだけ早く病院で検査をしてもらってください。

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尿痛、排尿時に痛い悩み

残尿痛

残尿感と尿通が両方ある場合に、こうした呼び方をすることがあるようです。しかし、あまり適当な言葉ではないので良い情報は出てきません。面倒でも「残尿感」と「尿痛」を両方入力して検索したほうがよいでしょう。

残尿感と尿痛

女性であれば、残尿感と尿通が同時に出る場合は膀胱炎の疑いが濃厚です。早めに病院へ行けば、数日抗菌剤を飲むだけで治ります。男性の場合は前立腺炎が原因となっている場合が多いため、もう少し気長に治療をする必要があります。原因がはっきりしないこともありますが、放置していて尿通が治ることはほぼないので、早めに泌尿器科か内科で検査をしてもらってください。

<< 尿痛は放置しても良くはならない >>

特に女性の場合、泌尿器科に対するハードルが高く感じることが多く、尿痛でもなかなか行けないという人が多数派です。しかし、尿通があるなど尿に関する病気は放置すればするほど重症化するのが常ですので、躊躇っていてもいいことは全くありません。勇気を出して行ってみましょう。最近は女性医師のいる泌尿器科もありますし、どうしてもというなら内科でも尿検査をしてもらえますから、行きやすいところで相談してみてください。膀胱炎くらいなら時間をかければ治療できますが、膀胱がんだった場合には手術が必要になるかもしれません。そうなってからではさらに時間もお金もかかりますから、尿通があるなら早く治療を開始したほうがいいことばかりですよ。

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