女性の尿もれ-運動中や歩行中やくしゃみで漏れる原因と改善対策

尿もれ 女性

生理や妊娠・出産・子育てなどと比べて話題になることは少ないですが、女性で尿もれを経験する人はとても多いです。お年寄りばかりでなく若い世代でも、最近は増加傾向にあるといわれています。では、どのように対策をすればよいのでしょうか。

Q:女性の尿もれ対策はどうしたらいいですか?
A:まずは膀胱や腎臓に異常がないかを検査してもらいましょう。異常がなければ尿道周辺の筋肉が原因になっていることが多いので、鍛える体操をします。異常があった場合は、もちろんその病気を治すのが先決です。

Q:尿もれはお年寄りしかならないのでは?
A:高齢者がなりやすいのも事実ですが、高齢者だけに限った話ではありません。膀胱炎などが原因だった場合、放っておくと重症化もしくは慢性化しやすいので早めに病院へ行きましょう。

Q:尿もれに運動が良いと聞いたのですが、余計もれてしまうのでは?
A:運動というよりは、尿道周辺の筋肉を鍛える体操が良いでしょう。ピンポイントで鍛えることができれば、尿もれしにくくなります。

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女性の悩ましい尿もれチェック

女性の尿もれ原因

男性と比べて女性は尿道が短く、また筋力も弱いためちょっとしたことで尿もれを起こしやすくなっているのがまず一つ。そして、膀胱炎になりやすいのが大きな原因です。特に後者の場合は慢性化するとなかなか完治しませんので、早めに病院へ行きましょう。

膀胱炎などの病気でない場合は、骨盤底筋が弱っているために尿もれが起きることが多いです。尿もれは、鍛えることができますので、尿検査で異常がなければ試してみてください。心因性(ストレス)によるものも考えられますが、あまり思いつめると悪化してしまうので、気にしないことも対策の一つです。特に年齢を重ねると、尿もれに悩む人のほうが多いとすら言われていますので、いい意味で開き直るのも重要ですよ。

女性の尿もれ対策

一番の対策は、やはり病院で適切な指導を受けることです。排尿に関する病気は実に多岐にわたりますし、機能的なものでなく心因性の場合は専門家に相談するだけでも改善することがあります。昔から「病は気から」といわれるように、話して楽になるのも大切なことなのです。

女性の尿もれ改善

まずは尿道周辺にある骨盤底筋を鍛えましょう。ここが弱っていると尿もれをしやすくなります。また、鍛えておくと妊娠・出産時にも役立ちますので損はありません。仰向けや座った状態で力を入れる体操が考えられていますので、一度画像検索をして試してみるといいでしょう。数秒~数十秒を数回繰り返すだけなので、さほど時間も手間もかからずできますよ。

運動中の尿もれ

運動というほどでなくても、例えば長時間歩いたり重いものを持ったときに尿もれが起きるという女性は多いです。加齢によりさらに起こりやすくなります。しかし、よくあることなので病院へ行くのは何らおかしなことではありません。くしゃみや咳など、ほんの些細なことで起こしてしまう人もいます。安心して病院へ行きましょう。

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尿関連に限らず、病気は一人で悩んでいても改善しません。それどころか、ストレスでますます悪化してしまう危険性のほうが大きいのです。恥と病気とどちらが大切か、考えれば(考えなくても?)わかりますよね。できるだけ早く病院で適切な指導を受け、身も心もスッキリしましょう。「皆悩んでるし、皆行ってるわ」くらいの軽い気持ちでいいのです。

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