のぼせ-冷え性ののぼせ・下痢・吐き気、顔ののぼせの対処法について

のぼせ 対処法

異常なほどの暑さを感じ顔や頭に熱っぽさを覚えるのぼせはそのほかの症状に悩まされることもあります。脳が貧血状態になることによってめまいや頭痛が起こることもあります。暑さには関係なく、のぼせの種類によっては吐き気や下痢などと言った症状がでてしまうこともあるので注意が必要です。

Q:お風呂にいつもと同じ温度と時間で浸かっていたのにのぼせたのはなぜですか?
A;いつもどおりだとしても体調の変化によってのぼせやすい場合があります。

Q:のぼせたときに冷たいシャワーを浴びるのは効果的ですか?
A:急にのぼせた体に冷たい水をかけるのはかえって危険です。

Q:冷え性なのに顔だけほてってしまいます。これものぼせですか?
A:血行や神経の問題からくるのぼせの一種だと考えられます。

スポンサーリンク

のぼせと症状と対処法をチェック

下痢の症状とのぼせ

下痢の症状がでるのぼせの多くは自律神経失調症によるものです。自律神経失調症による下痢の場合はまったく反対の便秘を引き起こす可能性もあり、それらを繰り返すような特殊な症状もみられます。自律神経失調症の場合ののぼせや下痢は自分でコントロールすることが非常に難しく医師の診断のもと薬で抑えるほかありません。

のぼせと吐き気の症状

原因が暑さでも自律神経の問題でも更年期であってものぼせと同時に吐き気が症状としてあらわれることがあります。のぼせた状態で無理に歩き回ったり動こうとすると脳貧血の状態になり、めまいとともに吐き気が症状として出てしまいやすくなります。

顔がのぼせ状態

少し温かいところにいるだけでも顔が赤くなったりほてったりしてのぼせた状態になってしまうのは更年期障害以外にも自律神経失調症や交感神経の異常によるものが考えられます。病的原因ではなくのぼせたように顔が赤くなるだけなら適度な運動で汗を流す習慣を身につけたり温水浴と冷水浴を繰り返し行うことで症状がでにくくなることもあります。

冷え性なのにのぼせの症状

もともと冷え性なのに顔や頭がのぼせたように暑くなったり体がほてったりするという方が増えているようです。このように手足の末端は冷えているのに顔や頭だけがのぼせたようになってしまうのはそのまま冷えのぼせといって更年期障害によくみられる症状のようです。ストレスによる緊張が続くことで似た症状になることもあります。基本的には冷え性の対策と同じ方法で対処することになります。

のぼせ対処法

湯船に浸かっていることでのぼせてしまったときの対処法としては安静にすることがなによりも優先です。できるだけ動かないようにして頭や顔を冷やします。常温でも構わないので水などの水分を摂る必要もあります。更年期障害によるのぼせの対処法はリラックスするということです。もちろん汗を拭いたり冷やしたりすることも大切ですが、更年期障害ののぼせの場合にはホルモンの乱れによる神経の高ぶりやイライラ、動悸が原因のひとつにもなっているのでアロマの香りを嗅いだり、好きな音楽を聴いたりと落ち着いてリラックスした時間を持つことが対処法のひとつとなります。

のぼせの種類もいろいろ

体が温まることによっておきるのぼせや自律神経、ホルモンバランスの内側の問題によって起こるのぼせなどのぼせでもいろいろな種類がありますが、のぼせてしまったからと慌てるとかえってめまいや頭痛を引き起こしてしまいかねないため、落ち着いて行動することが種類関係なく、のぼせたときに必要となることです。

スポンサーリンク

ヒントがあればシェアをお願いします♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です