のぼせの症状-原因や予防・解消方法は?のぼせが気になる女性注目!

のぼせ 症状 原因

主に顔や頭に熱っぽさを感じることをのぼせ、体に熱っぽさを感じるのをほてりといいます。緊張などでものぼせやほてりを感じることもありますが、ホルモンや自律神経の乱れでも同様の症状がおこることがあります。

Q:50歳を過ぎたころからのぼせが頻繁にあります。更年期でしょうか?
A:更年期が原因となっている可能性が高いです。

Q:のぼせたときにはまずどう対処すれば良いですか?
A:可能なら横になるか座って、冷たいタオルで顔や頭を冷やすのが簡単です。

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のぼせの症状と原因をチェック

更年期の「のぼせ」の症状

更年期によるのぼせの症状はホットフラッシュともいわれています。実際の温度がどうかということは関係なくのぼせたように汗がでてひどいときにはめまいも症状としてあらわれます。更年期には脳は指示を出しても必要なエストロゲンというホルモンを出すことできず、ホルモンのバランスが乱れながらもアドレナリンだけが放出されイライラや動悸も伴います

女性の「のぼせ」の症状

本来更年期が原因で起こるのぼせの症状は女性特有のものであると考えられていましたが、最近では男性のなかにも更年期と似た症状が現れるとともに、のぼせ(ホットフラッシュ)の症状が出てしまうというケースがあるようです。

子供の「のぼせ」の症状

子供も温度の高いお風呂に浸かっているとのぼせることがあるようです。症状としては貧血のような状態になり、顔が青ざめて唇も白っぽくなって状態によっては嘔吐することもあるようです。大人ののぼせとは少し症状が異なるので判断は難しいようですが、横にして水分をとった上で安静にしていれ症状は落ち着くようです。

赤ちゃんの「のぼせ」の症状

赤ちゃんは大人にとってはぬるいと感じる40度でも充分に温まるためのぼせやすく、体調を崩す原因にもなります。大人と違ってのぼせの症状がわかりにくいためついつい気付かずに一緒に入浴しているという方もいるようですが、一緒に入浴する際には赤ちゃんに合わせた温度で入浴し、赤ちゃんの入浴が終わってから自分の好みの入浴をするようにするべきです。

お風呂での「のぼせ」の症状

お風呂でのぼせの症状が現れたときの対処法としては湯船からゆっくりとあがり座るか横になって楽な体制をとるようにします。手元にあればタオルを濡らして頭や顔や首、足を冷やして水分の補給もします。水分補給は急激に冷たいものを飲まないようにするのがベストです。

のぼせ症状と頭痛

のぼせたときに頭痛も一緒に症状としてあらわれることがあります。女性特有の更年期障害や高血圧の方の症状としても挙げられます。また、お風呂や暑いところに長時間いることによっておきるのぼせにも同様に頭痛がすることがあります。お風呂や暑いところが原因でおこるのぼせの場合には吐き気などの症状を伴うことも少なくありません。

のぼせやすい人はお風呂での自己管理が大事

更年期障害のように自分ではどうすることもできないのぼせに関しては薬や安静にすることでしか対処できませんが、お風呂のように個々に合わせることでのぼせないで済むものは事前に調整してのぼせを引き起こさないようにしましょう。

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