妊娠初期の腰痛-腰がつらい妊婦さん必見!腰痛の原因と対処方法

妊娠初期 腰痛

生理前や妊娠初期になると女性ホルモンの影響で腰痛が起きます。また生理前と妊娠している時の腰痛の症状は似ているため間違いやすいです。これを見極める事が出来れば、妊娠しているかどうかの判断や自分の身体の調子が分かるようになるでしょう。妊娠中期からだと身が重たくなりますので、腰痛には注意したいですね。

Q:出産するまで痛みは我慢するのですか?
A:骨盤ベルトや楽な体操で軽減する事ができます。

Q:マッサージ機は使って良いのですか?
A:きつくない物でしたら10分程度は良いかもしれませんが、長時間の使用は避けて下さい。

Q:骨盤を緩める事を防ぐ事はできないのですか?
A:お産で赤ちゃんが通りやすくなるために必要な大事な事でもあるのです。

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妊娠初期の腰痛について

妊娠初期の腰痛の原因

妊娠初期で腰が痛くなる原因は、ほとんど女性ホルモンの影響が大きいです。ホルモンバランスが変われば、心身共に変化が表れ、骨盤の靭帯が緩んで開いてしまうので、身体の支えが弱くなってしまうのです。それに情緒不安定になりやすく、精神的な原因もあるので、注意しておきたいです。

妊娠初期の腰痛と寝方

妊娠していて腰が痛い時の寝方ですが、横向きに寝る事をお薦めします。仰向けだと体重が腰に掛かってしまい、逆に悪化させてしまう恐れがあります。またベッドや布団は少し堅めの物を選びシムスの体勢と呼ばれる格好で寝るのがベストでしょう。

妊娠初期の腰痛と流産の兆候

妊娠初期に起こる腰痛は当たり前で、ほとんどの方が経験する事なのですが、流産の兆候とも言われています。ですが、必ずしもそうではないですから、妊娠6週頃に病院で検査して貰って下さい。腰もそうですが、激しい腹痛や発熱や出血なども怖いので、少しでも心配なら早く病院に行きましょう。

妊娠初期の腰痛が片側だけ

妊娠初期に片側の腰だけが痛くなるといった経験をされる方がいます。妊娠前から痛かったのなら、他に原因があるかもしれませんが、この場合だとホルモンバランスの影響で骨盤が開き、片側の尾てい骨の部分などが痛くなる事が多いです。

妊娠初期の腰痛は生理痛と似ている?

妊娠初期は生理痛のような鈍痛を感じてしまいますので、生理前の腰痛や他の病気と勘違いする事があります。また胸が張るなど生理痛と判断つきにくい部分があり、妊娠を確認して貰うまで個人の判断は難しいかもしれません。

妊娠初期の腰痛と仙骨部分の痛み

妊娠中の腰痛の場合は、骨盤の歪み、体重バランスの変化で、姿勢が安定せず、腰椎と仙骨の部分が痛くなります。妊娠が進む毎に子宮が拡大するため、腹筋が弱まり、さらに負担が掛かって痛みが増してくるのです。早い段階から腰への負担を減らす準備をしていた方が良いでしょう。

妊娠初期 腰痛 骨盤ベルト

妊娠初期の段階から骨盤が歪み、腰痛が発生してしまいますので、マタニティー用の骨盤ベルトを用意しておくと良いでしょう。妊娠中でも付けられる骨盤ベルトは、柔らかい素材で締め付けすぎず着け心地も悪くなく、安全に使用できます。少しでも不安があるなら専門家に相談するのが良いですし、骨盤ベルトは大きなサポートグッズになってくれますよ。

<< 妊娠初期で特に気を付けたい事 >>

妊娠したら女性ホルモンの影響で体にさまざまな影響を与えます。この時にしっかりしていれば、腰痛を最小限に留める事ができます。特に正しい姿勢を心掛けるようにして、体を温める事を忘れずに、便秘や運動不足にも気を付けましょう。腹帯や骨盤ベルトを用意しておくのも良いですし、20代・30代で初めて妊娠を経験する方だと戸惑うかもしれませんが、しっかりと準備して臨んで下さい。

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