ニキビの赤み-目立つ赤ニキビをどうにかしたい!女性のニキビ改善

ニキビ 赤み

ニキビの赤みや跡って、一度気になるとどうにもこうにもイヤですよね。一体どんなケアをすればいいのかわからず、あれこれ試しているという方は多いのではないでしょうか。しかし、短期間にベタベタといろいろなものを顔に塗りたくってしまうと、角栓など別のトラブルの原因になることがありますので、注意が必要です。

Q:ニキビの赤み、どう対処すればいい?
A:一般的に、ニキビの赤さは炎症によって血の色が透けて見えている場合と、余計な熱のためにやはり血の色が浮いているということが考えられます。ですから、まずは炎症を抑える・熱を取るのがいいでしょう。

Q:何をしても赤い色が引きません、どうしたらいいですか?
A:色素沈着のようになってしまうと、赤みが長引く傾向があります。まずは肌の細胞が正常に新陳代謝できるようにしていきましょう。ビタミンA・C・Eを摂り、肌の水分・油分量に合ったスキンケアをし、たっぷり睡眠を取ることが大きな柱になります。

Q:化粧で何とか赤みをごまかしたいんだけど、どうしたらうまくいくの?
A:化粧下地(コントロールカラー)の活用をオススメします。人によってグリーン・ブルー・イエローどれが合うかは変わってきますので、テスターで試すか、カウンターで塗ってもらうといいでしょう。また、イエロー系のファンデーションやパウダーでキレイに見えるようになったという人もいます。

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ニキビの赤み(赤ニキビ)の悩み

ニキビの赤みに化粧水

余計な熱のせいで赤くなっている場合は、化粧水をたっぷり使って叩き込むとある程度マシになることがあります。肌を冷やすことができるからです。コットンでもハンドプレスでも構いませんが、どちらの場合もゴシゴシこすらないように気をつけましょう。これはニキビ跡だけでなく、シミの予防にもなります。洗顔時に冷たい水を使う、氷で冷やすのも効果があります。

ニキビの赤みが消えない

ニキビ跡の赤さや赤ら顔で悩む人も多いですが、逆に顔に全く血の気がなくて悩んでいる人もいます。上手にメイクをすれば血色の良い顔になりますので、あまり完璧に隠そうとしなくても大丈夫ですよ。それに、顔のことばかり気にしている人は魅力的とは思われません。

ニキビの赤みとは

皮膚の内側で血液が居残っている状態です。クレーター状になっている場合は別の対処も必要ですが、基本的には一時的なものですので、焦らずゆっくり改善させていきましょう。美白系のスキンケアが有効なこともあります。

ニキビの赤みの期間は?

いつまでも跡や赤さが残ると「一体いつまでこのままなんだろう?」と思ってしまいますが、心配は要りません。肌のターンオーバーが正常に行われていれば、だいたい28日前後でキレイに治ります。そんなにかかるの?と思うかもしれませんが、正常に行われていない・もしくはある程度年齢を重ねるともっと遅くなってしまいますので、肌を応援するための工夫が必要です。

ニキビの赤みに化粧はNG?

治りきっていない状態で化粧によるカバーをするのはあまりオススメできません。余計皮脂や汚れが詰まってしまいかねないからです。跡になった状態であれば、コンシーラーやコントロールカラーを上から塗っても問題ありません。

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赤みは血液の色ですから、放置していてもいずれ代謝によって解決されます。あまりにも長期間残っているような場合は、皮膚科で相談してみましょう。皮膚科は特別なところではなく、肌の専門家なのですから。

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