転職活動の注意点・面接での質問に嘘や誤魔化しを行うのはやめよう

仕事,ブログ

仕事を辞めるまで、引き継ぎなどで概ね1~2カ月程度の期間が必要になります。
転職時の採用面接で、「採用となった場合、1日でも早く来てほしいのですが、いつから出社できるようになりますか?」という質問はよくあります。
すでに、仕事を辞めている場合は、「すぐにでも大丈夫です」と答えることができますが、在職中に転職活動をしている人も多く、その場合、退職する時期が決まっていれば退職の時期、まだ会社に仕事を辞めたいことを伝えていない場合には、軽率にいつからという具体的な日を言わない方がいいでしょう。しかし、その会社にどうしても転職したいなど、どの様にアピールすればいいのでしょうか。

スポンサーリンク

面接での注意点!嘘はNG

まず、NGな回答としては、「引き継ぎしながらで良ければ、すぐにでも入社できます」という回答です。
この返答は熱意あるアピールに聞こえがちですが、社会人としてのモラルに欠けている上、元の会社の引き継ぎをしながら、新しい転職先の仕事をするということになり、いずれも中途半端になってしまう恐れがあります。

理想的な回答は、「○月○日からを希望していますが、御社の規定があれば沿えるよう調整します」というものです。

これは、自分の希望を相手に伝えながら、採用側の希望も伺うというものです。ただし、ここで注意しないといけないのは、入社の希望日は最長でも3カ月だと心得ておきましょう。それ以上長い期間の場合は、採用が見送られる場合があります。

理想的な期間は1~1カ月半後に入社する場合です。

仕事を辞めたいという思いから、転職活動をする場合は、この期間を無理に短くしてしまいがちですが、状況によっては企業も入社日の交渉には柔軟に対応してくれるので、うまく調整するように心がけましょう。

女性の場合、仕事を考えるときに、結婚や出産などのライフイベントも含めて考えなければなりません。
この部分は、男性とは大きく異なるポイントです。ある程度の年齢になると、転職をすること、結婚や出産についても、同じようなレベルで考えることになります。

結婚や出産の予定がなければ、仕事のことだけを考えればいいですが、結婚や出産の予定がある場合には、そのことも見据えて、仕事を選んだりする必要が出てきます。
面接の際、「結婚や出産などのライフイベントを含め、どのような将来設計を考えていますか?」と聞かれたとき、結婚や出産についてどう答えればいいか戸惑うことがあるでしょう。

重要なポイントは、結婚する予定について嘘をつかないことです。

しかし、結婚することだけを伝えるのではなく、自分のキャリアアップのため仕事を続けたという仕事に対する意欲をきちんとアピールしておくことです。また、結婚を理由に仕事をおろそかにしないよう、「仕事と家庭を両立させるよう努力する」ことも伝えましょう。

間違っても、結婚をする予定があるにも関わらず「結婚をする予定はありません」という嘘はつかないようにしましょう。

結婚というイベントは退職のリスクが高いため、あまり良い印象はないかもしれませんが、他のアピールが上手く出来ていれば、結婚や出産の可能性があるということだけでは不採用になることはないでしょう。そのためにも、自分のことを正直に伝えながらも、仕事への意欲もアピールできるように準備しておきましょう。

スポンサーリンク

ヒントがあればシェアをお願いします♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です