めまいの薬-ふらつきやめまい改善の市販薬・漢方薬と副作用について

めまい 薬

なかなかおきてしまうと自分ではコントロールできないめまいにもさまざま薬である程度対応することができます。めまいのための薬というよりはめまいの原因に合わせた薬を選ぶことになります。そのためどういっためまいの症状なのかによっても効果的な薬は異なります。

Q:市販の薬を一度試したのですがあまり効果が感じられません。受診すべきでしょうか?
A:めまいの原因によっては市販薬を使い続けても効果があまりないかもしれません。原因追求のため受診することをおすすめします。

Q:めまいに乗り物酔いなどの酔い止めは効果ありますか?
A:一時的にめまいや酔った状態を解消させることはあります。

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めまいの薬をチェック

めまいの薬-市販薬

完全にめまいの薬として販売されている市販薬はあまりないようですが、吐き気止めやビタミン剤などはめまいが起こりやすい方にめまいの薬としてすすめられることが多いようです。抗不安薬や抗めまい薬(セファドールなど)というめまいの薬もありますが、基本的には石の処方が必要となるため市販薬として簡単に手に入るものではないようです。

めまいの薬-漢方薬

めまいにはさまざまな原因がありますが、原因がはっきりしないめまいも少なくありません。医師の診断でも特別原因として考えられるものが無い場合にはめまいの薬として漢方薬が処方されることがあります。それぞれどんなタイプのめまいかによって処方される漢方薬は異なるため、口コミや経験談を参考にするのではなく医師に相談したうえで漢方薬を利用するほうが良いでしょう。

ふらつき・めまいの薬

めまいやふらつきに対してめまいの薬を必要とするのはもちろんですが、使用した薬がめまいやふらつきの原因となっている場合もあります。鎮静剤や抗てんかん薬などは中枢神経に影響を与えるものなので効きすぎてしまうとふらつきやめまいを引き起こす可能性があります。自分の使っている薬が原因になっていないかを良く考え(相談)したうえでめまいやふらつきへの対処をするのが良いです。

めまいの薬の副作用

めまいの薬として使われることも多いメリスロンは耳へ伝わる刺激を抑えることで三半規管が発生元となっている場合のめまいを抑える効果と吐き気や嘔吐を抑える効果期待できるものです。しかしこのめまいの薬には副作用が出ることもあり、人によっては頭痛や眠気、目のかすみなどが起こることもあります。アレルギー体質の方の場合には過敏症状があらわれる可能性もあります。

原因に合わせためまいの薬

めまいのタイプによっては同じめまい対策の薬でもまったく効果を感じられないこともあります。原因が脳にあるのか耳にあるのか、自律神経のトラブルなのかめまいの症状を的確に医師に伝えることで検査などではわかりにくいめまいの原因を判断できることも少なくありません。原因に合わせた薬を服用しない限り長く続くめまいからの解消は難しいため、普段のめまいの症状を記録しておくと良いかもしれません。

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