めまい-40代50代のめまいの原因、吐き気やふらつきの症状など

めまい 原因 吐き気

突如めまいやふらつきに襲われた経験がある方も意外と多いのではないでしょうか?めまいの原因は体調不良や貧血、中耳炎などさまざまですが、めまいに伴い吐き気や頭痛をひきおこすほか、倒れて頭を打つ可能性もあるので自宅でも外出時でもめまいには注意が必要です。

Q:血液検査の帰りに電車でめまいがしました。血液検査と関係ありますか?
A:血液を採取したことで一時的な貧血状態になった可能性があります。

Q:めまいがすることがあるのでひとりで家で休んでいるほうが良いでしょうか?
A:めまいの原因がわかっていない場合、突然意識を失うこともあるのでできれば誰かと一緒にいたほうが良いです。

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めまい、ふらつき、吐き気の原因

めまいの原因

めまいには次のような種類があり、それぞれ原因が異なります。
・ 立ちくらみによるめまい
・ 回転性のめまい
・ 動揺性のめまい
立ちくらみといわれるめまいの場合にはその多くが血圧の言動により生じます。急に立つ・体制をかえるといった動作による血圧の急激な変化に体がついていけないことで立ちくらみが起こります。血圧のコントロールがうまくできないのは自律神経になんらかの異常がある場合がほとんどです。回転性のめまいは耳の中にある三半規管から発生しているケースが多く、リンパ液の増加や炎症によりぐるぐると回っているようなめまいが起こります。場合によっては耳鳴りも伴うことがあり、一時的な症状がほとんどですが耳鳴りがおさまらないときには病院で相談する必要があります。動揺性のめまいは脳幹という中枢神経にトラブルが起こると発生し、ふらつきを覚えるものです。ふわふわと足取りがおぼつかない状態になることもあります。また、どのめまいに関してもストレスや緊張によって引き起こされる場合もあります。

めまいと吐き気

血圧の変化が原因となっている一時的な立ちくらみではあまり吐き気までは伴いませんが、三半規管や脳幹に異常をきたした回転性や動揺性のめまいの場合には平行感覚など体の傾きを正確に体が判断できずに脳が異常な反応を示すため乗り物酔いのようになり吐き気を引き起こしてしまうのです。軽くめまいがするという程度ではなく、一日に何度もめまいがしてその都度吐き気を伴うというレベルであればすぐにでも医師に相談しに行くことをおすすめします。吐き気を伴うめまいの場合には脳内に疾患があることも稀にあるため早期発見につながるチャンスでもあります。

めまい・ふらつき

めまいと同時にふらつきが起こることがあります。これは動揺性のめまいに関連していることが多く、めまいだけの症状の場合には目の前が歪んで見えていたり、ぐるぐると回っているように感じるものですが、ふらつきが生じる動揺性のめまいは実際に体がふらふらと揺れたりまっすぐに立っていられない状態になります。体のふらつきが生じる動揺性のめまいは放っておくと不眠症やうつ病の原因になることもあるため早めの対応が必要となります。

めまいにはストレスが大敵

三半規管や脳幹、血圧の変化などめまいの原因となるものは一見自分でコントロールすることが難しいと思ってしまいがちです。しかしそれらの根本的な原因が体調不良やストレスであることが多く、気付かないうちに溜め込んだ負担によって三半規管や脳幹に異常をきたし、めまいを引き起こすことがほとんどなのです。普段から生き抜きやリラックス方法を用意しストレスや緊張をダメージとして溜め込まないようにするのがベストです。

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