木の家にこだわる方におすすめ!家のリビングの壁に木を使おう!

リビング 木

家の中で家族全員がテレビを見たり、おしゃべりをしたりする場所は、やはりリビングです。例えば、お子さんが部屋で勉強していても、お父さんがコンピューターで仕事をしていても、ちょっとひと息入れに戻ってくるのがリビングルームです。だからこそ、部屋作りを考えるにあたって、ぬくもりのある雰囲気を出したいと思うでしょう。リビングを改造するに当たって、囲まれている壁の素材はどんなものがいいのか、慎重に選びましょう。

Q:リビングルームの壁の素材はどんなものがお勧めですか?
A:壁材には、やはり木がおすすめで、ソフトな風合いが楽しめます。

Q:金属や石などを取り入れた壁材をリビングルームにするのはどうでしょうか?
A:木と違って、金属や石、あるいはガラス素材をリビングルームの壁にするのは、かなり固いイメージとなってしまいます。 しかし、やわらかなというよりは、インテリアと照らし合わせながら、モダン調な雰囲気で仕上げたいのであれば、木とまた違った感じが楽しめます。

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木の家ならリビングの壁にも木がおすすめ

リビングに木の壁材を選ぶ際の注意

まず重視したいのが、耐久性、不燃性、遮音性、耐水性、吸湿性または断熱性等を考えましょう。この中で、リビングルームは、どうしてもよく人が集まってくる場所ですので、耐久性は無視できません。また、遮音性に関しても、テレビの音が外に響くようにしないためにも大切でしょう。もちろん、他の要素も条件として大切ですが、特にポイントとしてチェックしたい事項です。リビングルームに木のぬくもりを楽しみたいと考えているのでしたら、かなりたくさんの人がこの選択を取り入れています。

ただし、木そのもので壁材にするよりは、ほとんど合板で使うようになっています。木を使う種類として、薄い板を取り付けた化粧合板の「単板化粧合板」、表面を樹脂加工した「合成樹脂合板」、合板の上に木の木目をプリントした「プリント合板」があります。

木を使って、どの種類を使うかは、部屋の飾りやインテリアの雰囲気、予算等と照らし合わせて計画してみましょう。業者とも、よく相談して、できるだけ理想に近づけるものを実現してください。

リビングは木を使った壁ひとつで部屋の雰囲気もがらりと変わる

リビングルームの壁をちょっと変えただけで、部屋の雰囲気はがらりと変わることは確かです。特に、いままで飾り気のない、殺風景な部屋であっても、木を壁材に使うと、木というだけでぬくもりがあり、部屋の飾りも、ちょっとポイントに置くだけで、部屋全体もなごやかなムードを演出してくれるでしょう。自然志向が強い家族なら、壁材を木にするだけで、部屋のインテリア全体の雰囲気まで変わって、気分もすっきり感じるのかもしれません。

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